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3月31日(木)選択や、ケンちゃん。 寿司屋になるか洗濯屋になるか。今日も雪。すでに10cmほど積もっている。この時期なので、すぐに融けてしまうだろうが、いったいいつまで降るのか。先日の特選市の件で、数人の先輩古書店の方からいろいろ心配していただく。なかには、漫画の古本屋をやりたいという青年を紹介してくれる方も。さすがに居抜きの件は無理そうですが。ピンチのときに声をかけてくださる方がいるということは、本当にありがたいことです。 先日、マンガショップから直販で扱って欲しいとの連絡があり、本日よりマンガショップ新刊の取扱いもはじめることになりました。近くの新刊書店で購入できないという方、是非ご利用をお待ちしております。よろしくお願いいたします。 3月30日(水)0戦はとや。 ♪戦地に行くなら、は・と・や。電話は4186(良い羽)。(友人M作) 今日も雪が舞っている。午前中、息子と一緒に床屋に行く。息子は散髪はしないのだが、ここのチワワと遊ぶのが目的だ。入ると耳が痛くなるほどの盛大な出迎えを受ける。また1匹増え、チワワが3匹になっていて、皆よく吠えるのだ。息子から逃げ回るチワワなのだが、帰る頃に仲良くなっていた。これもいつものこと。 息子は「ウチも犬を飼いたいなー」と言う。「飼うなら猫。散歩させなくていいし、ほっといてもいいし、トイレもきちんとしてるし。犬って可愛いけど犬臭いじゃん」と娘が反論。私が「いやいや、猫だって口を開けて臭いを嗅ぐと生臭いぞ」などと、なんて平和な親子の会話だ。でも、ウチのマンションはペット禁止なので、そもそも犬猫は飼うことはできないのだった。 3月29日(火)空手バカいっぱい。 ほら、あなたのとなりにも。気温は高いものの、風があるので暖かいんだか寒いんだかよくわからない天候だ。夜には吹雪きはじめた、と思ったら今度は雨。深夜になってまた吹雪。しかもみぞれ。本当に寒い。春はどこに行ってしまったの?気分的にも落ち込みっぱなしで、なかなか上昇できない。でも、前に進まなければいけない。という訳で、今夜から娘に再び写真を撮り始めてもらう。これでオークション出品も再開できる。 3月28日(月)エルニーにゃ! 熱帯太平洋の中部から東部、ペルー沖にかけて、海水面温度が異常に上昇するのは僕等のマジックです。山上兄弟・談(友人M作) 午前中はたまっていたメール処理だけで終わってしまう。午後からは発送作業と昨日の片付けで一日が終了。今日はカミさんと子供たちも帰ってきたので、久しぶりに家族揃って晩ご飯。やはり皆で食べるのはいいものです。明日からは、いろいろと追込みをかけなくてはいけない。忙しくなるぞ。 3月27日(日)ブタの市民権。 ブタが自由に街を歩ける運動に署名を。署名いただいた方には、ブタと2時間お楽しみ券差し上げます。(まったく意味がわからんばい:黒猫ミー談)。朝9時交換会場入り。続々と同業者の皆さんが来場され、札がビシバシ入れられていく。が、私の出品物にはまったく札が入らない。今日は排卵日か?やはり、マンガの値がつかないうえ、量が多いガサ物はそれだけで敬遠されてしまうようだ。なんとか半分以上は落札されたものの、ガサものはバイトの手間賃も出ないほどの落札価格。落札されて落胆・・・まあ、しょうがない、とあきらめるしかない。とほほ。自分が入れた札は、本命1点のみ落札できたので、それだけが救いであった。 交換会終了後は、熊本からはるばる来てくれた「まーぶる書房」さんと薫風さんと約束のカニ料理。話がはずんで、酒を買い込み私の自宅で深夜まで古本や業界のことなど話しまくる。まーぶるさん、まだ若いのに本当に頑張っている。このバイタリティーには頭が下がります。神戸支店もうまくいくよう、影ながら祈っております。お互い頑張りましょう! 3月26日(土)鯛漁破壊平気。 イラクのヤツら、涼しい顔で鯛漁の邪魔しやがる!(友人M作) 午前中に荷物を積み込み、飲み物など買い出しをして会場入り。すでにウチの荷物の陳列も終わっていた。ウチの出品物はほとんどが壁際の山ばかり。次々と荷物が入るので、理事と事業部員で陳列していく。夕方にはほぼ終了し、解散となる。店に戻って発送などこなして帰宅。昨夜はほとんど寝ていなかったので、そのまま泥のように眠ってしまう。 3月25日(金)親しき仲にも礼金あり。 深い意味はありません。今日はカミさんと息子が法事のため帰省。娘だけ先に昨日のうちに東京入りしていた。私は明朝には集荷となるので、出品物の最後の追い込み。夜中までかかって出品物を縛りあげる。すでにマンガの時代は終わっているので、ほとんど値段はつかないだろうが、入札が入ることを祈るのみである。帰宅したら、息子の通知せんが置いてあった。成績はまったく期待していないので、まあこんなもんでしょう。それより、前期は「けいさつ係」をやっていた息子、後期はなんと「だじゃれ係」だった(笑)。朝、だじゃれを発表するという係らしい。それでだじゃれをメモっていたのか。最近の小学校はよくわからんとです。 3月24日(木)デビル・メイク・暗い。 いい加減、そのメイクやめましょうよ、デーモン閣下。(友人M作) 出品量が1トン以上と多いので、組合の集荷を頼むことにした。集荷係のグーテンタークさんに電話する。・・・番号が変わっている。かけ直したら、閉店したとのこと。ウチと同様、ネット通販のみ自宅でやっていくことにしたと言う。グーテンさんとは同じ年に開店、組合に入った同期だったのだが、閉店も同じとは。いろいろと電話で話し込んでしまった。個人で頑張っている古本屋は、本当に数えるほどしかなくなってしまった感じです。頑張れ、監獄さん。 3月23日(水)春の天罰。 突然トイレから水が溢れてきたり、足の筋を伸ばしたり。まーぶる書房さんの日記が閉鎖された。知合いの同業者のなかでは、唯一毎日日記を続けていたまーぶるさん。何があったのか詳しくはわからないが、これから読めなくなると思うと残念でならない。監獄さんもやめてしまうらしい。せっかくこの前ヒットを1本放ったのだから、また頑張ってもらいたい。私がかかさずチェックしている同業者で、不定期ながらも続いているのは、キララ文庫さんと黒猫ミーちゃんだけになってしまった。私はほとんどネットを徘徊するということがないので、どこかおもしろい古本屋の日記などありましたら、是非教えてください。という訳で、今日も終日出品準備。まったく終わらなーい。 3月22日(火)粗食動物。 肉は食べずに、野菜が主食。主に古書店経営者に多く分布する。(友人M作) バイトのモモちゃんとふたりで特選市の出品物の準備。もう時間的余裕がなくなってきたので、値札のついたまま出品してしまう暴挙に出ることに。どうせモノを見ればウチが出品したことは明白なので、少しでも多く出品したほうがいいだろう。とにかく大雑把に分けて縛りまくる。モモちゃんが帰ったあとも、ひたすら倉庫から出しては縛る。えーい、これでもか!というくらい縛る。今日までに手塚と松本と永井の3人分で約100本3,000册あまりを縛り終えた。ヒモがなくなってしまった。 3月21日(月)「ただいま」の記録 午前2時2分20秒5。 “記録”のルビは“きろーく”と音引きが入ります。今日は、姉弟で朝早くからコスプレに参加するため出かけた。私はいつもの仕事を終え、夕方からは稽古に参加。稽古後、近所の山田とその上司のIさんを招いて一緒に晩ご飯。豚の角煮、ハムとチーズ、アボガドとエビの春巻き、春雨サラダ。娘は寝込んでしまっていたが、息子は上機嫌で山田にビールをすすめていた。今晩はカミサんが初出勤で、Iさんは車のため、山田がひとりでビールを飲み干していた。 3月20日(日)美味貧乏(おいびんぼー)。 期限切れ一週間以内の食品であれば、ほとんど美味しくいただけます。娘が朝早くから「ひょうたん」をかついでコスプレしに出かけた。私は午後から倉庫整理。出品物を分けていく。今回のセリへの出品目標は1トンであるが、今日までに500Kgほど縛りあげた。あと500Kgつくらなければ。しかし、1トン出品して、いったいそれがいくらになるか?キロ100円で10万だけど・・・・。倉庫の家賃くらいは出て欲しいが、当分はいろんなところで地道に在庫処分していくしかないだろう。 3月19日(土)活版の三平。 オフセット時代は刷版の三平と呼ばれる。古本屋にとっては早朝の9時から、臨時理事会という名の発送作業。亜本屋さんにおじさん5人が集まり、せっせと封入作業を行なう。無事、特選市目録抄の発送を終え、午後からは倉庫整理&出品物の用意だ。晩ご飯にいったん帰宅。「牛すじ丼」を子供たちと一緒に。先日、唐沢ママに送っていただいたゴムのような「牛すじ」が、とろけるようになっていた。カミさんの味付けもママ仕込みなので、ヒジョーにウマイ!人間、ウマイものを食べてるときが一番幸せかも。 3月18日(金)女心忘るべからず。 闘うマシーンとなっても、心はいつも女のつもりよ(じょしんとお読みください)。冷蔵庫が空になったので、カミさんと娘と買い出しへ。“見切り品”を中心に食糧を買いだめする。夜は焼肉屋で空手仲間の飲み会に夫婦で参加。4時間以上食ったり飲んだりしゃべったり。後半酔いつぶれたカミさん、山田にしがみついてなんとか外に出る。雨が雪に変わり、すっかり冷え込んでいる。路上で、これまた酔っ払いおやじと化したK先生が「セイエンチンよ〜い!」と叫ぶ。カミさん、すかさず反応し、路上で型をはじめる。通りかかった若者たちの目がテンになっていたのは言うまでもない。足早に去っていった。皆さん、二次会へと流れていったが、私はつぶれたカミさんを引きずって帰宅。 3月17日(木)かながない。 自殺増大都会的若者。いやあ、久しぶりの雨。今年初かも。私は傘を持ってないが、今日くらいの小雨であれば平気だ。濡れて帰ろう。気温も上がり、シャーベット状の道路なので、雨で濡れることよりも足下を注意して歩かなければいけない。シャーベットの下が凍っていて、おまけに微妙に斜になっているので、すべって転びそうになる。この時期に転ぶと、全身びしょ濡れになってしまうから大変。そういえば、今シーズンは一度も転ばなかった(道場では転んだけど)。これからは、急速に雪融けもすすむことだろう。 特選市の件で薫風さんと連絡。土曜日の目録抄発送までに準備することを確認する。私がやらなければいけない宿題がけっこうあった。今日明日は古書組合の仕事だ。出品物も準備しなければ。 3月16日(水)脂肪事故。 脂肪吸引するつもりが、注入されてたんです。 (ゆうみ作) タイトル初登場のゆうみさん。この調子でダジャレ制作に励んでくれたまえ。唐沢ママから牛スジが送られてきた。すでに調理済みの牛スジ丼の具と、そのまんまの牛スジ。という訳で、本日の昼はカミさん、娘、モモちゃんと私の4人で牛スジ丼試食会。メチャうま。さすが、カミさんの料理の師匠であります。ありがとうございました。昼食後は娘はオークション出品用の写真撮影。モモちゃんは手塚を縛り上げる作業。私は発送作業。今月の特選市で、なんとか1トンくらいの在庫を売り捌きたいので、倉庫整理も引き続き行なうが、まだまだ片付かない。 全連加盟の同業者の皆様へ。今週末に特選市目録抄を発行する予定です。北海道関係などがどっさり出品されるようです。目録抄希望される方は、当店またはサッポロ堂書店、薫風書林、古本亜本屋までお申し付けください。 3月15日(火)確定貧乏苦。 今さらケセラセラでさぁ。そう、本日の夕方がタイムリミット。カミさんが夜なべして、伝票の入力に励んでくれた。しかし、昼の時点でまだ終わらない。私はその間に今日の発送物を用意して午後2時すぎに帰宅。さあ、プリントして書き込むぞ、と思ったらプリントできない。画面を見ながら、申告書に書込む。夫婦で読み合わせて、出来上ったのは夕方4時15分。駐車場が混んでいたら間に合わなくなってしまうので、タクシーで税務署に駆け付ける。税務署に4時半到着。やはり駐車場はまだ10台くらい並んでいた。入口に入って提出。受付のお姉さんは手慣れたもので、ハイハイと言ってサクサクとハンコを押して、無事確定申告終了。税務署にいた時間は30秒くらいか。慌てて帰って店に入る。なんとか夕方の集荷の時間にも間に合い、今日の発送分もすべて送ることができた。寝ずに頑張ったカミさんに感謝です。 3月14日(月)モアイ時計。 日時計なので、ただの置き物とも言える。娘の学校に行く。学校にため込んだ私物を回収するのだ。娘にとっては専門課程のコースが発表されるという、運命の別れ目にもなりかけない日である。5つのコースがあり、定員は各16名。各々、希望を出すのだが、成績のいい順に決まっていくので、成績が悪いと希望のところに入れない。まるでドラフト会議ですね。娘は微妙な位置にいたので、希望のコースに行けるかどうか心配していたのだが、運良く第一希望の「工芸コース」に入ることができた。今年は陶器を焼いたり、木工製品をつくったりすることになる。「じゃんくまうすの箸置き」なんかもつくってもらえそうなので、今から楽しみ。でも、一番喜んでいるのはカミさん。「我が家の食器が揃う」かららしい。 3月13日(日)3月裏詐欺。 今解体作業してる家が裏本コレクターでね、裏本が大量にあるんだよね。必要なら押さえておくけど、どう? 夜、オークションの処理が終わって帰宅してから、カミさんがやっている会計処理を手伝う。なんたって期限は明後日ですからね。かなり切羽詰まってきてます。伝票の整理なので、昨日借りた「第4回世界大会」のビデオを見ながら行なう。でも、仕事しながらだと画面を見れないので、音を聞くだけ。休憩中にじっくり見る。なんか違和感がある。このKOシーンは反対側から見たことがある。そう、私が持っていたビデオとカメラアングルが違うのだった。でも、極真でのアンディ・フグの勇姿を久しぶりに見れたし、松井のすごさをあらためて認識することができでよかったです。空手をやる前とやってからとでは、見方も随分違ってきていることもわかった。初心者さん。ありがとうございました。 3月12日(土)アントニオ居抜き。 「居抜き!本は家!」ひまわりナッツとタバスコつき。最近、息子がダジャレに凝っている。自分がおもしろいと思ったダジャレをこまめにメモしている。「れもんのいれもん」「いっしょうびんはいっしょうびん」「なぐらになぐられた」全部ひらがなで、しかも読めない字があったりして、解読するのに時間がかかったりする。親としては、ウチの息子が文字を書いている!と喜んだりしてるのだが、ミーちゃんには「ふふん、血筋ね」とあっさり言われるし。今年はちびまるこちゃんと同じ学年になるし。ということは、花輪くんなんかとも同じだ。小学三年生というのは、まわりからも「あなたはこういうキャラね」と決めつけられる、今後の人生を左右する大事な一年のような気がしてきた。 「オレ高校行かないから。勉強嫌いだし」と言われ、「じゃあ、日本舞踊なんかの“かつら職人”にしようよ。オバチャマたちにかわいがられるよ、絶対」「給料安くても御祝儀もらえて食いっぱぐれなさそうだしね」などと密かに企んでいる母と姉であった。 3月11日(金)あいつは貧乏に毛が生えているからね。 と言われるようになったら、立派な古本屋。午前中、娘が古着を売りたいと言うので、リサイクルショップに連れて行く。そのまま手伝いに入ってもらい、モモちゃんと二人で在庫本の整理をしてもらう。ついでに写真撮影から加工までやってもらったら、サクサクっとやってくれたので、来週はバシバシ撮ってもらってヤフーに出品することにした。カミさんが忙しいときも、これで出品できるようになる。私は相変らず「デジカメ」ってやつと「パソコン」は苦手なもんで。 晩ご飯のあとで、再び店に入ってオークションの処理をしていたら、こんな時間に電話が鳴った。日テレの某番組ディレクター氏から、UA!ライブリーの問い合わせだった。番組で取り上げたいとのこと。私は販売しているだけなので、制作している唐沢さんとK子さんの連絡先を教える。でも、UAはいろんな意味で電波に乗せられない作品が多いから、どうなることやら。貸本漫画が脚光を浴びることがあるのか!? ソルボンヌK子さんの手腕に期待しましょう。 3月10日(木)李とマス試験紙。 赤くなったら李青鵬、青くなったら大山倍達。息子のクラスで「2年1組さよならコンサート」を開くというので、久しぶりに小学校に出かける。着いたらもう始まっていた。ちょっと遅れてカミさんもやってきた。子供たちが歌を歌ったり(息子はほとんど歌ってない)、お笑いをやったり。ヒロシやギター侍やアンガールズなど。先生やクラスメートをネタにして笑いをとっていた。それにしても、さすがに平日の午後というだけあって、お父さんは私だけ。周りはお母さんばっか。帰り際、女の子に「あ、カイくんのお父さん!この前テレビに出てたでしょ」「あ、こりゃどうも」小学生相手にちょっと照れる。 そろそろ届くはずのアップルBOXがなかなか届かないので、版元に連絡してみる。伝票を見てもらったら、昨日配達予定になっているというので、ネットで調べてみる。「休業持ち戻り」とある。最近ほとんど使っていないネコ便であるが、不在通知くらい入れておけ!(ネコさんが悪くて使わなくなったのではなく、ウチの担当営業所がおマヌケなので使わなくなったのであるが)すぐに問い合わせセンターに電話したら、夜になって持ってきた。という訳で予約入金いただいている方への発送は明日になります。よろしくお願いいたします。 3月9日(水)春の悪寒。 インフルエンザ、まだ流行ってますのでお気をつけください。カミさんと娘と3人でヨドバシへ。今度は自宅で3台のパソコンを使うため、環境整備のための下調べだ。ネットにはエアマックで無線で行なう予定であったが、私が使っているiMac君は古くて繋がらないことが発覚。カミさんが店員さんにあれこれ相談しているが、私には何のことやサッパリ。とりあえず、iBookとウインは無線で飛ばして、iMacのみ有線という方向になった。カミさんは「パソコンの進化についていけない」と言うが、私は最初からわかっていないのであった。難しすぎる〜。 午後からは、発送と倉庫の整理とヤフーの出品&落札処理で一日終了。ヤフーでまとめて落札いただいているお客さんから「明日も頑張ります!」とのメールが。なんか嬉しい。明日も頑張ってください。 3月8日(火)羊と皮をかぶった狼。 狼君はまだ子供だったので、一緒に仲良く遊びました、とさ。友人Mが忙しくてダジャレタイトルを考えてくれなくなったので、毎日寝る前にダジャレを考える。けっこう思いつくんだけど、翌朝にはことごとく忘れている。なので、毎日日記を書く段になって、ダジャレを考える。メモを取れよ、と言われそうですが、眠いからね。まあ、なんとか10本に3本はヒットを打ちたいものだ。イチローには遠く及ばないけど、今年の目標は、3割30本80打点。と言う訳で、本日はバイトのモモちゃんにセリに出す手塚の整理をしてもらう。 3月7日(月)ホテル水族館。 すべてウォーターベッドで魚が泳いでおります。おすすめは「トドの間」でございます。午前中は理事会に出席。「さっぽろ特選市」の打ち合わせを行なう。けっこう大口の出品も出そうな感じである。ウチも処分のため大量に出すことになる。今回ウチの場合は質より量なので、壁ものばかりでしょうが。特選市の目録抄は19日の発送予定です。興味のある同業の方(全連加盟店)は当店にご連絡ください。出来次第お送りいたします。また、今回は熊本のまーぶる書房さんが、大人系サブカルものを買い占めする意気込みで来道されます。その辺をお持ちの方、是非ご出品もお待ちしております。札幌の市会では考えられない高値になること間違いなし!ですよね、まーぶるさん! 3月6日(日)皿まわしの猿。 想像してください。娘が息子を連れて「ハウルの動く城」を街まで観に行ったので、午前中から店に入って仕事。閉店と移転の挨拶状を出すため、名簿の整理をはじめる。まずは、今年来た年賀状で転居している人のチェック。メルアドが書いてあった古い知合いにメールを出したら、すぐに返事が来てまたメール出したり。「今日営業してますか」などという電話の問い合わせに応対したり。カミさんからメールが来たり。外がうるさいので出てみたら、キタキツネとカラスがハトの死骸でもめていたり。昨日のリハビリの筋肉痛と頭痛が出てきたり。そんなこんなで一向にはかどらない。夜はオークションの処理と明日の理事会の準備。ま、日曜日だからいいか。 3月5日(土)タダで食う虫も好きずき。 啓蟄ですから、タンパク質摂らなきゃね。本日も来店予約1名。今日は常連のフリーターY君。倉庫に入れてあげたら、寒いだろうに2時間近くもいろいろ物色して帰りました。まあ、マニアにとって古本屋の倉庫ほど楽しい場所はないもんね。私も開店当初、まだ品薄だった頃は、先輩古書店の倉庫で漁らせてもらったものでした。某老舗店では、その頃すでに倉庫に入れない状態で数年が経っているところもありましたね。入れるようになったのでしょうか?お宝本が埋もれたままになっていそうな倉庫でしたから、今度また行ってみようと思います。でも、まだそのままだろうなあ。 3月4日(金)ネコにこんばんわ。 ネコだって挨拶は基本であります。午前中に来店予約をされた年配の方が来られた。別に常連でもなんでもないおじいちゃんである。たまたま営業最終日に初めて当店を訪れ、「昭和史全記録」などというあまり当店にはふさわしくない本を見つけたものの、持ち合わせがなくて本日来店予約された次第。なぜかあんパンとメロンパンを差し入れにいただいた。 スケジュールをいろいろ立てる。ネットでの通販は3/15でいったん販売中止にすることにした。ただし、ホームページでは、新刊など一部商品のみ継続販売する。今月中には、新拠点(自宅であるが)にて再び販売を開始したいと思っている。しかし、下旬には「さっぽろ特選市」など組合の仕事でもバタバタしそうなので、まだ未定ということにしておこう。 3月3日(木)批難まつり。 よってたかってひなあられをぶつけられ。学級閉鎖のため、今日から息子は4連休。私はただの風邪だったようだ。体調今イチだが、なんとか出勤する。本日の作業は、バイトのモモちゃんと娘に手伝ってもらい、自宅の在庫を店に移動する。おかげで3/2ほど移動できた。倉庫の整理もはじめている。これから通販で使うもの、セリに出品するもの、店に残すもの、処分するものに選別していく作業となる。ほとんど無法地帯となっていたので、なかなか収拾がつかない。これはちょっと大変だ。 夜はひなまつり恒例のちらし寿司。市販のちらし寿司の素に、サーモンと小エビと錦糸玉子をトッピングしたもの。それにクラゲの中華風サラダ。あとはおばあちゃんが持ってきてくれたケンタッキーフライドチキン。さらに今年は娘がシフォンケーキを焼いて、手作りのいちごのケーキをつくっていた。なかなか美味でございました。 3月2日(水)Gペン'75。 シャープな線が描ける、ということで昭和50年製造のGペンにプレミアがついている。本日は商品の整理と発送作業。出品できるものも少々。晩ご飯を食べ終わったら、急に寒気に襲われる。風邪薬を飲んでフトンに入るが寒気が止まらない。インフルエンザか?息子は明日から学級閉鎖と言っていたので、まだかなり流行っているようだし。カミさんが帰って来て「明日は病院に行って」と言われるが、すでにその辺から意識はなくなっていた。 3月1日(火)ラムレバー・フロム・カナダ。 ウチのレバ刺はカナダ産小羊だから、メープルシロップかけて召し上がれ。税務署に行く。まだ、駐車場待ちの列はできていないが、さすがに混んでますねえ。青色から白色に変更することにしたので、その手続きのための書類をもらってくる。その後は店に入って発送作業を延々と行なう。ネットに出品作業してたら、フクちゃんと山田が仕事の邪魔をしに来た。この二人(だけではないが)、すっかりミクシィにはまってしまい、仕事中にミクシィばかり見ているらしい。まったくけしからん社員だ。 帰宅したら「おひなさま」が飾られていた。昨年より1日早い。娘が「3/3は私のお祭り!」と息子に自慢している。くやしい息子は「今日、オレのお祭りにしてえ!」とカミさんにせがんでいる。「アンタのお祭りは5/5だから」と言われ、「・・・じゃあ、これオレのっ」ひなあられをボリボリ食いつくしていた。 |
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