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9月30日(木)ヴァカヴォン(お釈迦様)のパパ。 って、誰な〜のだ?(友人M作) 娘が週末にコスプレするガーラは、でかいひょうたんのようなものを持っている。中には砂が入っていて、その砂を操るというキャラらしい(最近のマンガはよく知らないもんで)。で、昨夜からそのひょうたんの制作に入っている。直径60cmほどのデカい風船2コに新聞紙を重ね張りし、最後に中の風船を割ってつなぎ合わせるという。何かをつくるのが大好きな息子も、お手伝いで新聞紙に糊をつける作業をしていた。乾かしながらの作業なので、我が家のリビングには巨大な新聞紙の球が2つぶら下がっている。明日は息子も開校記念日で学校が休みなので、姉弟で一日中ひょうたんづくりをするそうだ。 9月29日(水)四島にあった恐い話。 あの辺でカニを獲るのは命懸けでね、すぐにこっちが捕獲されちゃうんだよ。昼食に合わせて帰宅したら、息子が友だち5人連れて帰って来た。小学2年生が6人いると、子供が10人以上いるくらいに感じる。とにかく皆元気でワイワイキャピキャピと騒がしい。息子が最近凝っているビーズを皆でやり出したので(笑)一瞬静かになるが、10分ほどで元に戻ってしまう。ビーズで指環とかネックレスとかつくって喜ぶ男の子はそうはいない。息子は武器をつくるのも大好きだが、装飾品などの光りものにも目がないのだった。秋休み中の娘がいることがわかった友だちは「また姉ちゃんの恐い話聞きたい」と、皆で娘に懇願して息子の部屋を閉め切って「恐い話大会」をやっていた。小学2年生とおじさんたちには人気者の娘であった。 今日来た息子の友だちのなかに当店の常連客がいた。ガンダム好きの少年で、いつもムックなどを買ってくれている。息子の友だちだとは知らなかったなあ。立派なマニアさまになってもらいたいものである。ウチの子たちと同類の彼は、息子がつくったビーズの指環をはめて帰った(笑)。 9月28日(火)オリッ鉄ブルー・バファローズ。 エッ!合併って“フュージョン”とは違うの?(友人M作) 朝起きたら、ハムスターがケージの上のほうで足が引っ掛かってぶら下がっていた。とってやったら、びっこをひきながらも水をグビグビ飲む。夜中中ぶら下がっていたのだろうか。足の骨も折れているかも知れない。しびれて感覚もなくなっているようで、ほとんど転がりながら小屋に入っていった。2年前、生まれて1ケ月で我が家にやってきたハムスター。いきなり前足の指を1本つぶしてしまっていたが、いつも元気だけが取り柄だった。脱走すること数十回。でも呼ぶと出てくるいいコだった。去年死んだもう1匹のハムスターは、脱走しても自分で小屋に帰る、もっといいコだった。 夜帰ったら・・・ハムスターは元気だった。いつものようにケージをガシガシ噛んでいる。足はしびれていただけだったようだ。ひと安心。我が家にはほかに、3年前息子が縁日ですくった金魚が2匹いる。大きくならないように、ウイスキーの氷入れで飼っている。いつも忘れられた存在で、ほとんど水がなくなっていることが多くて、泳げなくなっていることもしばしば。当然、エサも忘れられる。だからいつも空腹状態で、たまにのぞくと口をパクパクさせて餌を要求する。放任主義が長生きの秘訣なのでしょうか? 9月27日(月)キャバレー元気。 昼間はボクシングジム。娘が今日から一週間の秋休みに入った。週末のオタク系イベントに友だちとコスプレして出かけるそうで、NARUTOのガーラになるため、秋休み期間中はその制作に没頭するらしい。当日は、家からコスプレ状態で地下鉄に乗って行くということなので、今から楽しみにしている。 9月26日(日)飛騨の忍者・死にかけ。 わしゃ白影じゃい!歳はくっても、まだまだ死なンわい!!(友人M作)傍若美人のタケヤ母子(仮名)が遊びにやってきた。タケヤは息子と同じ小学2年生。息子の友だちも遊びにきて、皆それぞれ勝手に遊んでいる。カミさんとタケヤママは、旦那のここがいけない、あそこが悪い、旦那をいかに教育するかという話を私の目の前で始めたので、逃げるように出勤する。 夕方にはとっちゃん坊やのHさんが、カミさんと子供たちを稽古に連れて行ってくれたので、野球を見ながら残業。ペナントレースがほぼ終ってしまった今年の野球の興味は、もうイチローの記録達成と松井の30本到達と日ハムのプレーオフ進出と日米野球とマスターズリーグの札幌アンビシャスしかない。って、まだ随分いろいろあるではないですか。来年は一度くらい札幌ドームに足を運びたいものです。 9月25日(土)ギャンブルの王者ターちゃん。 どこの会社にも一人はいる。リハビリ前に店でひと仕事してたら、関西の常連さんから「アップルの新刊、いつものように代引で送ってくれなはれ」と電話が来た。昨日、新刊案内が来たという。慌ててアップルBOXに電話したら、一週間ほど前にFAXで案内を流したと言う。あ!ちょうど紙がなくなって取り替えた頃だ。すぐに送り直してもらう。という訳で、遅ればせながらアップルBOXの新刊予約を開始しました。よろしゅうお願いいたしますです。 午後には旭川の常連さんが目録委託品をどっさり持ち込んでくれた。そろそろ目録の制作にとりかからなければ、と思いつつ今日に至っている。10月からは本気でとりかかろう。なんとか早く出したいものです。夜はナイターとK1を横目に見ながら残業。 9月24日(金)TAKE2な毎日。 “漫才”と“コント”の日々、たまにヘタな“ものまね”も。関西人の日常に多い!?(友人M作) 知合いからゲームソフトをもらった。その中の「ファイナルファンタジー(ちょっと前の)」に息子がハマった。RPGなので、やたらとセリフを読まなくてはいけないのだが、息子は漢字が読めない。だから、やる時はカミさんに読んでもらう。でも、いつも読んでやる訳にはいかない。ひとりでやるときは、勘でやっているようだ。とりあえず戦えればいいらしい(笑)。ハマったら、際限なくやってしまうので、カミさんと息子の間でゲームをやる時間を取り決めた。息子はタイマーをかけて分刻みでやっている。「12分やるから、残りは1時間18分」こういう時の計算だけは速い(笑)。そういえば娘もまだ足し算を覚え立てのころ、50足す60は?と聞いてもわからなかったが、50円足す60円は?と聞くと「110円!」と即答してたっけ。どうやらウチの子たちは、自分の利害がからまないと頭が働かないようだ。私もそうなのかも。 9月23日(木)あした現金になあれ。 今日買取った本、明日売れますように。チャー・シュー・メン。今日は古書組合主催の講演会なので、朝からバタバタと忙しい。娘に店番を頼んで、夕方からは会場入りしてお手伝い。配付する資料などの封入作業などを道立図書館の方々と一緒に行なったり、うろうろしたり。1時間ほど前からお客さんが来はじめた。大体が中高年の方だが、女子高生も数人来たりして驚く。さすがにウチのお客さんはいない(笑)。作家の東直巳氏も来場されたが、同業のKさんに顔も体型もソックリ。兄弟と言っても誰も疑わないであろう。会場も7〜8割方の入りとなり、なかなかの盛況である。 前半の作家、佐々木譲さんの講演会は会場で聴くことができた。「読書の喜び、本のある暮らし」をテーマに1時間ほどの講演。読書の喜びは、「読む」「探す・選ぶ」「語る」「持つ」の4つがある、という氏の考えに共感できることが多く、なかなか興味深く聴くことができた。また、出版業界の低迷が叫ばれている昨今ではあるが、インターネットの普及、新古書店の台頭で、有史以来の活字文化となっているとの考えも、なるほどと思ってしまう部分が多い。新古書店を現代の貸本屋と言い切ってしまうところも面白い。後半のパネルディスカッションは、受付待機で聞けなかったので、盛り上がったのかどうかはわからないが、終了時間を30分以上押してお開きに。撤収作業をすませ、店に戻る。娘は無事に店を閉めて帰ったようだ。レジ締めなどして帰宅。 9月22日(水)血まみれヴァージン・ロード。 一応、私がつけた映画『キル・ビル』の邦題です。(友人M談) 一昨日、税務署から「早く課税業者の届けを出してください」と電話があった。すっかり忘れていたので、本日は税務署参りだ。慣れない書類を書込むが、よくわからないところがある。空欄のまま税務署に持ち込んだら、親切に教えてくれた。ついに課税業者の端くれに入ってしまった。これからは、納める消費税も溜めなければいけない。すっかり疲れてしまい、いったん自宅に帰って昼寝。夕方まで寝込んでしまった。 9月21日(火)幸手にシンドバッド。 利根川に海賊船現わる。大阪古書会館が新しくなって、落成記念大市会の案内が来た。前の古書会館時代には、OKブックスさんに誘われて一度だけ金曜クラブの大市に行ったことがある。そのときに関西や九州の同業者の方とお話をさせていただいた。札幌からは文教堂さんが来ていて、お互いにこんなところで会うなんて!と、随分驚いたものだ。でも、セリに行くというよりは、大阪の友人Mのところに遊びに行ったようなものだったので、成果はほとんどゼロに等しかった。いつの日かまた、大阪新古書会館の市に行きたいものだ。北海道からじゃ、あまりにも遠いからねえ。 9月20日(月)メカコチラ。 ロボットの両津 勘吉。(友人M作) 朝イチで少し仕事して、午前中は組合の理事会に出席。午後から店を開けて、いつもの仕事に追われる。東京や大阪では真夏日の記録更新だと言って、まだまだ暑い日が続いているようだ。ここ北海道では、大雪山が紅葉の真っ盛り。でも、札幌ドームは熱かったようだ。新庄がやってくれましたねえ。幻のサヨナラ満塁ホームラン。日ハムは札幌にきて、おまけに新庄を獲得して大成功でしょう。野球ファンの私としては、もちろんテレビでナイター観戦しながら残業だ(巨人戦だけど)。テレビ中継が終って、続きをラジオで聞こうとしたら・・・日ハム戦しか中継されてないし。北海道も阪神戦しか中継されない大阪のようになってしまうのか?その日のために早く日ハムの選手を覚えなければ。 9月19日(日)スポーン通の秋。 秋の夜長はフィギュアを眺めて過ごす。午前中は子供と遊んで、午後から娘はバイトへ、私は店へ、カミさんと息子は買い出しへ。静かな日曜日にのんびりと仕事だ。夕方にはとっちゃん坊やのHさんが、カミさんと息子を迎えに来て、二人は空手の稽古に出かけた。娘もバイト先から道場に行くらしい。私は閉店後ものんびりと仕事。夜遅くに家族揃って晩ご飯となった。 9月18日(土)アテネ誤認。 とにかく判定がおかしなものや、納得できないものが多かった。北京までに是正して頂きたいモンである。(友人M作) ついにプロ野球がストライキに入ってしまった。賛否いろいろ出ているようですが、来期も12球団で、セパ交流試合もできるようになれば、選手会の勝ちということですかね。古田人気もうなぎのぼりのようだが、カミさんに言わせると、私は古田に似ているという。どこが似ているのかって、「眼鏡」と「鼻」が似てるのだそうだ。でも、大阪の友人Mに言わせると、私は巨人の斉藤(今年はケガで出番が少ないけど)に似ていると言う。私を精悍にしたら斉藤になる(笑)らしい。でも、斉藤と古田は全然似てない。いったいこれはどういうことなのですか? 娘は最近、サヤカ(松田聖子の娘)に似てきたよね、とカミさんと「おはスタ」を見ていて話していた。友だちからは、小倉優子に似ていると言われたらしいが、カミさんは小倉優子を知らない。私も顔を思い出せない。中学の頃は天童よしみの顔真似がうまかったのに。サヤカと小倉優子と天童よしみは似ているのかも知れない(な訳ない?)。息子の場合、サルに似ているというより、まだ『サル』だ。カミさんは、知らない小学生に『おじさん』と呼ばれる。こんな我が家は全員O型だ。 9月17日(金)イッセイ風味セピア。 路上一人芝居。娘の課題制作、朝になっても完成せず、学校に行かずにそのまま制作を続行することになった。提出期限は今日なので、完成次第、私が娘と作品を車に乗せて学校まで送る。制作しているのは、日本庭園の箱庭。テレビチャンピオンで模型とかジオラマとかつくってるあのノリに近いものがある。地下鉄ではちょっと無理なので、車を出すことになった次第。 午後2時過ぎに完成した作品を乗せて学校に向かう。豊平川を南下し、真駒内アイスアリーナの横を通って山に入って行く。この前の台風でアリーナ周辺の倒木が痛々しい。コンビニの看板もなくなってっていたり、ここら辺はすごかったみたい。無事に娘と作品を送り届け店に戻る。カミさんが商品撮影をしてくれていたので、閉店後に商品をアップして帰宅。 9月16日(木)ワイ、ロボット。 “ロボット三原則”?それがなんぼのもんじゃい!ワシらは人間の奴隷とちゃうねんでェ〜!!(友人M作)息子が朝4時半起きで、徹夜をしていた娘と一緒に朝までアニメを見ていたらしい。平日は学校に行きたくないため、なかなか起きない息子であるが、今日は遠足。弁当づくりを手伝うと言って6時に目覚ましをかけていたのに、4時半に起きるとは早起きにも限度があると思うのだが。遠足は、地下鉄を乗り継いで円山動物園に行くのだそうだ。子供は元気が一番。 午後、空手仲間のT山さんが来店。カミさんと三人であれこれ空手話。とっちゃん坊やことHさんの日記をまだ見ていない、と言うので、それを見せる。T山さんがちょくちょく登場しているのを見て「こんなことまで書かれてたの?これからはちゃんとチェックしなくちゃ」と言って帰っていった。 9月15日(水)磯野家のマゾ。 マスオさん、今夜は壷焼きにして(意味不明)。朝、子供たちを送り出して二度寝。久しぶりに昼過ぎまで熟睡してしまい、寝過ぎで頭痛が!動くと痛いので、息子のベッドでゴロゴロしながらゲームボーイをやっていたら、来ました、緊急指令が。昨日に引き続き、組合の緊急連絡だ。薬を飲んで店に入り、組合員にメールを出す。そのまま、注文処理とクレーム処理といつもの仕事をやってしまう。やり出したらとまらなくなり、結局いつもとほとんど変わらない時間まで残業してしまった。 息子の今日の居残り追試は、ついに80点をとり合格となった。一週間、同じテストをやっていたとはいえ、国語では快挙と言える高得点。「オレ、こくご好きになったかも知れない」と現金な息子であった。娘は今日で試験が終了し、今夜からは明後日提出の課題制作のため徹夜作業となる。 9月14日(火)源(みなもとの)やり友。 大昔の、まあ今で言う“セフレ”ってヤツですか。(友人M作) 古書組合の専務理事である薫風さんから、「緊急連絡網で回せ」との指令が来た。私は防犯担当なので、緊急連絡用に組合員に一斉にメールを送信できるように作ってはいたのだが、使用するのは初めて。はたして無事に緊急連絡を回すことができるのか。やってはみたものの、各店ごとの送信記録がどこを見ればいいのかよくわからない。薫風さんには届いたみたいなので、皆届いたことにしよう。 ここんとこ息子は毎日居残り勉強している。何をやっているのかというと、毎日漢字のテスト。それも毎日同じ問題。80点以上取れるまで居残りとなるようだ。最初のテストで32点、2回目も32点、3回目に52点、そして今日は64点。珍しく今日は家庭学習をすると言って、カミさんと娘に問題をつくってもらってやっていた。結果は84点。明日こそ80点以上とって居残りを脱却すると意気込んでいた。ほぼ一週間、毎日同じテストをするというのもすごいなあ。 9月13日(月)今はもうバキ。 格闘マンガもいろいろ読んだけど。読書の秋。スポーツの秋。格闘の秋。でも、一番好きなのは水沢アキ。台風も過ぎ去り、すっかり秋ですなあ。熊本のミーちゃんから電話があり、あちらのご同業の皆さんは大変なことになっているようで。お見舞い申し上げます。おまけに残暑も厳しいとか。こちら北海道では、ついに最高気温が20度を割りそうなほど冷え込んできた。冬が来る前に、もう一度あの本にめぐりあいたい。 発送から一週間経っても届かないとのクレームで、配達郵便局を調べて問い合わせる。冊子小包は記録が残らないし、追跡調査もできないので、配達員の記憶だけがたよりだ。埼玉県の某郵便局、対応が実にていねいで親切。お客様に確認までとっていただいて、事細かに連絡をいただけた。おかげさまで荷物も無事にお客様に届きました。やるなあ、郵政公社。それに比べてS便、しっかりしてよ。と言いたい。 9月12日(日)ナーンチャッテマンション。 ここは歌う胸像や幽霊がいるぞォ〜。なーんちゃって!(友人M作) 筋肉痛のため、午前中は寝て過ごして午後から出勤。片付けなければいけない仕事が山積みだが、こつこつとやっていくしかない。次回目録の委託品もぼちぼちたまってきたので、そろそろ取りかからなくては。UA!ライブラリーが冬コミケに合わせて新刊を出す、ということになりそうなので、ウチもなんとかそれに合わせなくてはいけないのだ。12月の頭に発行するとしたら、11月下旬には印刷に入れなくてはいけない。版下作業に一週間として、その前に撮影もする。どう考えても11月の頭にはデータ入力を終えていなければいけない。問題は入れる商品を集められるかということと、入力時間を確保できるかだ。まあ、なんといっても商品だな。目録はあくまでも手段であって、それをつくることが目的ではない。お客様に喜んでもらえる商品を提供できなければ、目録をつくる意味がなくなってしまう。いったいいつ発行できるのか!? 9月11日(土)バカキチ●●のイレブン。 頭の不自由な選手の熱血サッカーまんが。試験勉強中の娘。物理がまったくわからず、高校に入って初めて参考書を買ってきた。参考書の問題はわかるのだが、先生が配ったプリントはまだわからず。私もカミさんも、問題を聞いてもとても日本語だとは思えない始末。いったいオマエは何を言っているのだ?状態。会話を聞いていた息子は「ウチで一番頭がいいのは、ねーちゃんだ。次はお父さんで、一番のバカはオレだな」最近、学校で居残り授業をさせられている息子であった。でも去年の今頃は、カタカナもろくに読めなかったから、息子なりに進歩はしているということでしょう。 9月10日(金)ロンブー試験。 橋下氏を見ればわかるように、これからの弁護士はお笑いも出来なくちゃ!択一合格後に受験して下さい。(友人M作)私と大阪の友人Mは、その昔、司法試験関係のとある会社に勤めていた。私は出版関係と広告関係の仕事だったので、ほぼ毎日「論文試験」「論文合格」なる文字を書いていたため、自分の名前を書くときも、つい「論」と書いてしまうことが多かった(本当は諭)。DMとか年賀状とかでは約3割の確率で間違えられるのだが、その頃から名前の間違いには寛容になったと思う。自分で間違えるくらいだから、他人が間違えるのは当たり前でしょう。人に名前を書いてもらうときなど、「福沢諭吉の諭」と説明しても「論」と書かれる場合があるし、「えーと。下の名前はロンさんですか?」と聞かれたときは、面倒なので「はいそうです」と答えるようになった。なので、自分の子供は間違えられない、説明もしやすい名前にした。ということにしておこう。 9月9日(木)グレれば楽あり。 ウチの息子の最近の考え。札幌中心部は台風の影響がひどかったようで、今だに停電しているところもあるらしい。ウチの店や自宅は中心部より少し離れているだけなのだが、この辺は大きな被害はほとんど出ていない。それにしても自然には逆らえないもの。すでに肌寒くなっている北海道では、そろそろ冬の準備にかからなければならない。ガソリンが高騰している今、もっとも心配なのは「灯油代」だ。暖房なしでは何もできない季節が、もう目の前だからね。今年はタイヤとワイパーも変えなきゃいけないし、なるべく車には乗らないようにしたいものである。でも、歩くのも嫌いだしなあ。冬眠したい気分である。 9月8日(水)林家ペー・ヨンジュン。 これからは“ペー様”とお呼び下さい。(友人M作)目覚めて外を見ると、雨は降っていないものの、ゴミ袋やら買い物袋やらが空を飛んでいる。たくさん飛んでいる。暗雲立ちこめていて、まるで桃太郎電鉄の大恐慌の年のようだ。これでキングボンビーまで出現したら最悪という感じ。札幌市内でもあちこちで木が倒れたり、トタン屋根が吹き飛ばされたり、トラックが横転したりとかなりの被害が出ている模様。という訳で今日は映画三昧。息子と一緒に見たのは「さくや妖怪伝」と「ばっこ妖怪伝・牙吉」。最近妖怪ものに凝っている息子は、牙吉が気に入ったようで、応援しながら見ている。この「ばっこ妖怪伝・牙吉」には、唐沢なをき夫妻が出演しているのだが、出ているはずの賭場のシーンが暗くて、残念ながら判別できなかった。 9月7日(火)昨夜後悔伝。 酔うと村正が勝手にやっちゃうの(意味不明)。またまた台風ですね。北海道に二度も上陸しそうな勢いだ。「珍しいよね」とカミさんと話していたら、珍しもの大好きの息子が「え?今度の台風、レア?レア?」って、そういうもんじゃないんだけど。という訳で、学校の緊急連絡網が回ってきて明日は台風のため臨時休校となった。明日は店も定休日、子供たちも休み。外は台風なので、ゆっくり家で過ごすとしよう。 9月6日(月)フォントの恋の物語。 “極太ゴシック体”が“明朝体”に恋をした。「線の細さがイイ!」らしい・・・。(友人M作)午前中は昨日のセリの後始末。ガイモノの追加注文分をまとめて発注したり、セリに来なかった店に案内を送ったり、地方荷を発送したり、バタバタして半日が終える。午後からはいつもの仕事。昨日の疲れが抜けずに、残業もそこそこに早めに帰宅。 帰宅したら息子が紙鉄砲をつくって遊んでいた。紙鉄砲を持ち、腕を勢いよく振って「パン」と鳴らすアレである。あ、そうそう、息子の火傷は、まだ薄いものの新しい皮ができて、ほぼ回復してきた。今では、飲み薬もビタミンCのみ。学校に行くときだけ、何があるかわからないので包帯をしていくが、家ではそれも取っている状況。体育の授業ももう大丈夫だ。ご心配おかけいたしました。話は戻って紙鉄砲である。上手に鳴らせるようになった息子は、今度は足の指に挟んで、回し蹴りで挑戦しはじめた。おもしろそうなので、私とカミさんも挑戦。なかなか鳴りません。指に挟む角度と蹴りのスピードの両方が上手くいかないと鳴らない。スピードが速い前蹴りでは角度が悪くて、前蹴りと下段回し蹴りの中間くらいの蹴りで一番いい音が出ることがわかった。息子は上段回し蹴りでも鳴らせるようになった。そのうちカカト落としでも鳴らせるようになるかも知れない。 9月5日(日)ケンタッキープライドチキンGP。 負けたら唐揚げにされます。朝早く店に入ってひと仕事していたら、セコムがやってきた。入っちゃいけない時間に入ってしまっていたようだった。入っちゃいけない時間というのは、自分で決めていたのだけれど、そんなものは忘れていた(笑)。セコム、ちゃんと仕事してますね。その後、ジャスコで“板氷”を買い込んでセリ会場入りする。氷は本日用意している飲み物を冷すためのもので、氷柱割りをする訳ではない。 朝9時から無事に特選市も開催されるが、いろいろと動き回っているので、ゆっくりと見ることができない。でも、漫画関係の出品は少ないので、いくつかに札をちょこちょこっと入れて、入札は終了。11時から開札がはじまり、次々と落札されていく。結局、落札できたものは2点のみであった。開札がすべて終ってからは戦場となる。落札品とボーになったモノを店ごとに揃え、二人一組になって検品し、地方荷は箱詰め作業になる。その間に会計で精算書を作成。私はひたすら発送伝票を書いていた。今回、地方発送はすべてウチから発送するので、その荷物を赤帽さんに店まで運んでもらう。店に戻ったら、店内の通路が発送物で埋まっていた。明日はお客さんも来ないので、支障はないだろう。さすがに疲れ果ててしまい、早めに帰宅。息子が寝る時間に一緒に寝てしまう。 9月4日(土)獰猛犬クイイル。 すぐ噛みついて、牙が食い込ンじやう。盲導犬なんかに出来やしない!(友人M作) 朝イチで注文処理などすませ、薫風さんと一緒にスーパーへ買い出し。今日は明日の特選市セリ会場に荷物の搬入と陳列作業だ。理事会と事業部メンバー十数名が揃って、夕方まで作業する。ウチで持ち込んだ台車が、いきなりお釈迦になってしまう。開店当初買った安物だったが、8年間頑張ってくれた戦友でもある。私は明日配付する案内文作成のため、一足先に帰って店で仕事する。明日のセリの準備がすべて終ったところで、いつもの仕事を夜中までやって帰宅。あ〜疲れた。 9月3日(金)干せ、メルルーサ。 パンチドランカーには白身魚の干物が効くらしい。午前中は先輩古書店さんの紹介で、石狩市まで買取りに出かける。そして、いよいよ明後日がさっぽろ特選市。という訳で、午後からはその準備で、ウチに届いていたガイモノなどの出品物などを車に積み込む。ウチで出す出品物も取りまとめて積み込む。案内文などもつくって用意したり、夜まで組合の仕事となる。その後深夜までいつもの仕事をこなして終了。明日は午前中から会場の準備となる。 9月2日(木)おいチー坊。 石立鉄男、杉田かおる主演のグルメ・ドラマ。あの海原雄山がゲスト出演か!?(友人M作) 今年もまた、“いくら”の季節になってまいりました。今年はシーズンはじめから、熾烈なスーパーの値下げ合戦があり、100g200円台。カミさんはあちこちのスーパーのチラシをチェックし、しこたま買い込んでせっせと自家製“正油漬けいくら”をつくってます。安くておいしい“いくら丼”となり家族も大喜び。知床では遡上するサケにヒグマの親子も大喜びのようです。総理も北方領土を視察して、いくら丼を食べたことでしょう。 9月1日(水)タイ風一家。 ジュースは一気飲み(タイの水道水は飲めないが、氷は水道水でつくるので、氷が溶ける前に飲まなくてはいけないらしい)。ついに息子の2学期が始まった。昨夜は翌日に刑の執行が行なわれる死刑囚のように、思いっきりブルーになっていた息子。自分で決めたことなので、なんとか朝起きて学校にカミさんと一緒に行った。息子と一緒に早起きした私は、息子が学校に行くなり二度寝。たっぷりと睡眠をとって、午後から店に入りいろいろと仕事。夜は息子の2日遅れの誕生祝いで焼肉屋へ。すっかり焼肉が好きになった息子。何かあるたびに「にくにく〜」とうるさい。あと数年したら、焼肉はバイキングになるだろう。 |
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