がらくた日記 1月

「がらくた」は持っているだけで熟成されるものと腐っていくものがある。   

本年もよろしくお願い申し上げます 

(画:Moe)

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1月31日(金)吹雪ジャン。

 無能の夫を持った妻は、吹雪でもせっせと雪かき。今日も朝から雪。断続的に吹雪いている。1回雪かきに出動すると雪だるまになり、店内に戻ると全身ビショ濡れでしばらく仕事ができない。こんな日は、お客さんも来ないのでカウンターの上もすべて使って、発送作業をバリバリやる。昨夜、娘の課題を手伝って(粘土で作ったコーヒー豆の色塗り)徹夜したカミさんが、ハイテンションで発送はするわ、雪かきはするわ、オーバーヒートするのは時間の問題と思えるほどエンジン全開フルパワーだった。

 夕方、あるお客さんの娘さんから電話があった。毎回、目録でたくさん購入されているお客さんで、今回の目録でも10万ほど当選されていた。なんとそのお客さんが、大晦日に亡くなられたというのだ。今回、ウチからの請求書が届いたので、キャンセルできないかと連絡があった次第。本人が亡くなられたんじゃあしょうがない。お悔やみを言って電話を切った。あらためて今回の注文書を見てさらに驚いた。12/31にFAXで注文を受け付けていたのだ。ということは、注文を出した日に亡くなられていたということになる。何が当たったのかもわからず逝かれてしまったんですね。歳は私よりひと回りほど上なので、まだ50代半ばの突然の死だったようだ。ご冥福をお祈り申し上げます。

 それからはちょっとブルーが入り、仕事も停滞気味になってしまった。外はずーーーーっと吹雪だし。しかも明日の昼まで降り続くようだし。今季一番の大雪となってしまった。今日の雪かき出動は私が4雪だるま、カミさんが5雪だるまだった。ほぼ1時間に1回は雪かきをしていたんだ。明日の朝もいきなり雪かきから始まると思うと、ますます憂鬱になってきた。

 本日の客数4人。買取り3件17,940円也。店頭のガシャポン機が笠地蔵状態になっていた。

1月30日(木)“紙”に見離された時“ウン”は自分の手でつかめ!

 以前入った、駅のトイレの壁に書いちゃいました。(友人M作) 目覚めたら外は横殴りの猛吹雪だ。車の雪を降ろしている間に全身雪ダルマになっちゃうし、乗り込むときにドアを開けただけでダッシュボードに雪が積もって真っ白になってしまう。道路に出てみると、皆ヘッドライトを点灯しているにもかかわらず、視界は20mほどだ。札幌でこんな吹雪は本当に久しぶりだなあ。日中は陽が射したと思ったら吹雪いたりを繰り返す。いかにも北海道らしい冬だ。

 今日のタイトルを見て実際にあった落書を思い出した。都内の公衆便所か学校のトイレだったと思うが、麻雀牌が14枚書かれていて「さあ、何を切る?」と問いかけている。踏ん張りながら、真剣に考えた。「答えは後ろ」とあったので振り向いてみると、そこには「九索・・・トイレで出すのはクソに決まってる」思わず、なるほど!と納得してしまった。

 打撲の左足も回復しつつあり、ようやく普通に歩けるようになった。でも、正座はまだできない。しゃがむこともまだ厳しいので、和式トイレではンコができない。まあ、こんなことはどうでもいいのだが、今日も夫婦で発送作業をシャカリキにこなす。夕方、委託してもらっているSさん夫婦が「相変わらずすごい荷物ですね」と言って来店された。委託&当選分を精算して、タイムスリップグリコ第3弾の話。今回のはウルトラマンとウルトラQで、前回同様、北海道東北での先行発売だ。Sさんたら、すでに3セットは揃ったので、また次回の目録に出品してくれるという。一度にどのくらい買うのか聞いてみたら、選んで60個だとか。すごすぎです。

 本日の客数16人。買取り1件38,310円也。娘は夜なべで課題をやっている。

1月29日(水)つるハシじゃー。

 パワーだったらつる姫様にだってまけないわ。(店主妻作) 北海道では自立している女性が多いので、離婚率も全国トップだ。当然、どこの奥さんもパワーがあるので、昔から雪かきは女性の仕事になっている。カカァ殿下とからっ風どころではない。吹雪の中もなんのその、バリバリ全開で雪投げをやっちゃうし、ツルハシで氷も割っちゃう。だから家庭用のどデカい除雪用具が“ママさんダンプ”と呼ばれるようになった。・・・と思う。

 今日は発送がたまりにたまっているので、カミさんと息子と3人で休日出勤。息子はダンボール箱で自分の基地づくりに励んでいた。制作活動に没頭しているときの息子は、本当に手がかからずおとなしい。その間にせっせと発送作業だ。30件ほどやったところで、全員グロッキー気味になり、集中力が一挙に低下する。集中力が切れても惰性で発送作業を続けると、ミスが多発しかねないので今日はここまで。まだ当分は発送の日々が続く。

1月28日(火)エロダコより怒りをこめて。

 君達は一体、いつまで大阪府知事をいじめたら気が済むんだ!(少々ネタは古いが、友人M作) 昨夜からの大荒れの天気が回復していた。しかし、気温がプラスと暖かくなっているので、降り積もった雪が半分みぞれ状態で重たい。おまけに道路は排水溝が雪で流れないため、いたるところに湖ができている。しかも湖の底は氷なので、歩行者はヒジョーに危険だ。こんな日に転んでしまったら全身ビショ濡れは必至。車も中小路に入るときは要注意だ。止まったときが埋まったときになってしまう。雪まつり用の雪像も溶けちゃうよ。北海道風に言えば“わや”な日になりそうだ。

 こういう日は当然お客さんが来ないので、午前中から発送作業をせっせとこなす。合間にカミさんはツルハシで店の前の氷を割っていた。暖かい今日を逃したらあとはないと言って、張り切ってやっていた。私は全身筋肉痛のうえ、昨日の打撲でびっこをひきひき作業する。かなり数をこなしたと思ったが、まだまだ全然終わらない。明日も休日返上で発送作業ですな。

 本日の客数10人。買取り2件6,550円也。夜になってもまだ凍っていなかった。

1月27日(月)文盲にあった恐い話。

 おじいちゃん、新聞が逆さまですよ。 私が昔フリーターをやっていた頃、ある職場のおじいちゃんが文盲だった。そのおじいちゃんは、自分の名前も満足に書けず書類などはすべて奥さんに書いてもらっていた。しかし、毎朝のように新聞を読んでるので、私は職場の人に教えられるまで文盲だとは知らなかった。読んでるフリを続けていたんですね。それを知った当時、随分カルチャーショックを受けた覚えがある。今では文盲なんて考えられないけど、昔は小学校にも行けなかった人がいたんですね。

 昨日のうちに発送の準備をしていたので、梱包作業をカミさんにまかせて空手の稽古へ。ヘロヘロになって帰ってきて、午後からは昨日同様、夫婦で発送作業をフル回転。合間に息子の卒園文集へ親からのひとことを絵と文字にわけて書く。もちろん私が絵を担当。本当は娘に何か描いてもらおうとして頼んだのだが、「私もお父さんに似顔絵を描いてもらって、すごい嬉しくて今でもちゃんと持ってるんだから、お父さんが描いてあげなきゃ」と上手いこと逃げられた。そこまで言われちゃ描かなくてはいけなくなり、私が描くハメになったのだ。

 本日の客数8人。買取り4件5,150円也。しばらくまともに歩けません。

1月26日(日)電送にあった恐い話。

 ハエ男の恐怖!(友人M作) 今日はひとりで出勤。午前中は目録発送準備。昼過ぎにカミさんと息子がやってきて、ドーナツで昼食。息子が空手の稽古に行っている間に、夫婦でフル回転して発送作業。夕方、カミさんと息子が帰ったあとは、明日の発送準備を閉店まで行なうが、21日までに入金された方の分がまだ終わらず。明日もフル回転で発送作業だな。

 関野さんから娘にメールが来た。年末に会ったときに、娘がサインと金八先生の絵を描いて欲しいとお願いしたのだが、今はもう漫画家じゃないからと言って、かわりに漫画家じゃないけどドラクエの堀井雄二さんのサインをもらってくれると約束していたのだ。その約束を取り付けたとメールが来た次第。ついでに関野さんがつくったゲームソフトの案内も入っていた。娘は大喜びでお礼のメールを出していた。関野さん、ありがとうございました。ヒマな方は関野さんがつくったフリーのクロスワードゲームソフトで遊んでください。

 本日の客数16人。買取り3件12,990円也。寝る前に息子とブロック崩し。

1月25日(土)助さん確変。

 黄門ちゃま、今日の宿代を稼ぎましたよ。 今日から目録分でまずは21日までに振込まれた方の分の発送も開始する。私が発送物を用意してカミさんが梱包。途中でカミさんが息子を空手の稽古に連れて行ったり、買取りが入ったり、目録の店頭受取りの方が入れ替わり来店されたりで、非常に慌ただしい。委託者の方の分も合わせて作業しているので、やってもやってもエンドレス状態。明日も引き続き同じ作業をすることになりそうだ。

 昨日、店頭に設置しているガシャポンの入れ替えがあった。昨年の発売時には、問屋筋の人気がなく生産量が少なかった「ぼくの小学校」。いざ発売してみるとあっという間に売り切れ状態。もちろんウチでも出してすぐに売り切れになってしまった。この「ぼくの小学校」が再生産となり、ウチにも再入荷となった訳です。今朝、さっそく息子が買ってました。

 本日の客数24人。買取り2件17,450円也。また月末がやってきた。

1月24日(金)ためしてヤッてん。

 “一夏の経験”でした・・・。(友人M作) 気温は今日も昨日と同じくらいで比較的暖かい。午前中に通常注文者の結果通知をすべて終了。午後から委託者の明細作成に入る。売れ残ったものはお客様の要望により買取りか返品かになるので、返品物の用意などもあって時間かかりまくりだ。カミさんが入金していただいた方への発送も始めた。今日も少し残業するが、まだ委託者の分が終わっていない。ふう。

 最近忙しくてろくにネット巡回もしていなかった。自宅でいつものサイトを見てみたら、監獄書房さんがウチへの注文を忘れたと嘆いていた。だいたい彼は時間の観念というものがなく、まあ、その辺は私も同じなので気が合うのかも知れない。しかし、今回注文し忘れたことは今後、彼の人生で最も後悔することになるだろう。監獄書房さんは減点1点だな。次はないかも知れないからね。次にキララ文庫さんのキラリアン日記をチェック。あ、私のことが書かれている。なんか私をいい方に誤解してくれているようで、思わず笑ってしまったが、キラリアン氏の好感度アップでプラス3点。ちょっと疲れているので、あまり細かいことには突っ込まないでね。

 続いては唐沢さんの裏モノ日記。一週間くらい見ていなかった。ダジャレをチェックして、中身は長いので斜め読みですませる(ごめんなさい)。そしてソルボンヌK子さんのUA日記。ウチから送った年賀状が当たったと書いてあるのを見て、年賀状のチェックをし忘れているのに気がついた。慌てて我が家の年賀状をチェックした。当たったのは例年どおり切手シート5枚だけだった。こんなところで運を使わずに良かったと安心する。

 本日の客数15人。買取り3件2,500円也。娘は全快で今日から学校に行った。

1月23日(木)ふとりエッチ。

 ひとりでもふたりでも。かなり元気になった娘も揃って朝食。娘は一応、ドクターストップのかかった今日まで学校を休む。でも、今日はたまっている課題をこなすらしい。今日はマイナス1.5度と氷点下とはいえ、昨日までが寒かったのでヒジョーに暖かく感じる。午前中は通常通販の発送作業と目録代引発送作業。午後からは目録結果通知のまだ終わっていない人の入力作業と、店受取りの方の商品の用意。この時期、店内をあっちこっち動きまわっていたり、雪かきで外に出ていたりするので、電話に出られない場合があります。その場合はちょっと時間をおいてかけ直してください。

 帰宅したら珍しく自宅に大阪の友人Mから電話があったという。というか店にかけても電話に出ないので自宅にかけたようだったが。用件は今度送ってくれるビデオの御用聞き。カミさんと娘と息子がそれぞれ要望を伝えたようだ。一番この恩恵を受けている息子も、ちゃんとお礼を言えたみたい。今、我が家にあるビデオテープの半分以上は彼が送ってくれたものだ。これから我が家では、友人Mのことをビデオおじさんと呼んで敬うことにした。よろしくです。

 本日の客数10人。買取り1件700円也。無理しない程度に少し残業した。

1月22日(水)ビデとロザンナ。

 ♪あ〜いいの素敵〜(友人M作)  いつもどおりに起きて、家族全員で出かける。まずは娘を病院に降ろす。次に古書組合のセリ会場で私が降り、カミさんと息子は娘の病院へ。今年最初のセリだが、札を入れるような漫画の出品はなし。すがさんの知合いの息子が高専に行きたいということで、私の知っている情報を教えたり、薫風さんがついにMac購入に踏み切るとのことで相談に乗ったり、あとは先輩方と世間話を少々して今日のセリはおしまい。

 午後からは店で目録の結果通知入力作業などを行なう。店受取りと代引の方までは明後日くらいに終了できそう。委託出品者の方の分は土日で終了できるかどうか。なんとか日曜までに終わらせないと、すでに入金が入ってきてしまっているので、その発送作業にかかれない。今週は本当に寝込むことなどできないぞ。ギックリ肩がこれ以上悪くなりませんように。

 娘は明日までドクターストップで学校は休みとなったが、かなり回復してきたようだ。

1月21日(火)大寒民国。

 首都は毎日が驚くほどの寒さの和寒(“わっさむ”と読む)。娘の熱も下がってきて、今朝は少し元気になって起き出してきた。でもまだ朝ご飯は食べられず、コーヒーゼリーだけ食べてまた寝込んでしまった。今日も寒いじゃん。その証拠に窓が凍りついていて外の様子が見えない。北海道の一般家庭の窓は、たいてい二重サッシになっている。その外側の窓の内側の結露が凍りついているのだ。さらに昨夜買って車の中に入れておいた缶コーヒーが、カチンコチンに凍っていた。もちろん、飲めない・・・。

 でも今の家は密閉性が高いので、家の中まで氷点下に下がることはまずない。朝起きても、せいぜい14〜15度というところだ。私が子供の頃(今から30〜40年前)は、家の中の冷え込みも凄かった。まず冬の冷蔵庫の使用方法が違う。凍らせたくないものを入れるのだ。凍ってもいいものは窓を開けて雪の中に入れておけばOK。朝起きたら、枕元のヨダレが凍っていたなんてこともあった。いい世の中になったというべきか、そのおかげで人間が軟弱になったというべきか。どちらにしても、昔の家にはもう住めない身体になったことは確かだ。

 娘のインフルエンザが発覚してから、少しでも抵抗力をつけて最悪の事態だけは避けようと、カミさんがニンニク、玉ネギなどをたっぷり使った料理をつくっている。今さら遅いかも知れないが、ここでまた誰かが倒れたら大変なことになってしまう。私のギックリ肩もカミさんの腰もその兆候かも知れないので、たっぷり睡眠をとって無理しないようにしなくちゃ。

 本日の客数8人。買取り2件2,030円也。明日は定休日だけどセリに出席予定。

1月20日(月)寒風サムイ外伝。

 「寒いのは北海道だけじゃないって!大阪もメチャ寒ッ!!」(友人M作) 今朝も身を切られるような寒さ。ついに小学校以来初の病欠となった娘も一緒に、全員で家を出る。まず息子を保育園に放り込み、店に向かう。いつもの電光掲示板を見るとマイナス9.5度。寒いはずだよ。店で私だけ降りて、カミさんが娘を病院に連れて行く。大病院は混んでいるだろうから、私の行きつけの個人病院へ行ったのだが、ここもすごい混んでいたみたい。診察の結果、娘はインフルエンザとの診断。学校大好き人間の娘は、最後に「明日は学校行ってもいいですか?」と先生に聞いた。「明日はドクターストップ。絶対安静にしていなさい」「じゃ、じゃあ明後日は?」半ばあきれた先生「明後日はそのときの状態を見て行ってもいいけど、本当はしばらく休んでいたほうがいいな」この3日間、ろくに食べていなくてフラフラのくせに、娘はすっかり明後日からは学校に行く気になったいるようだ。

 てな訳で私の空手の稽古はお休みになってしまった。おまけに午前中、屈んだ拍子に首から肩にかけてギクッときてしまった。以前やった寝違えと同じような症状だ。下を向くことがかなり困難になってしまった。前ほどではないので、仕事にはそんなに差し支えないからいいけど。これって「ギックリ肩」?

 帰宅したら、まだ娘は寝込んでいた。カミさんが学校の担任に休みのメールを出したら『インフルエンザは出席停止で公用欠席扱いとなるので、登校するときに診断書を持参してください』との返信メールが来た。治るまでは学校に来るな、ということですね。そりゃインフルエンザで登校されて、他の学生に移されたんじゃ困るわな。これを知った娘は、明後日の登校をあきらめたようだ。

 本日の客数17人。買取り1件1,000円也。カミさんは腰に来たと言っている。

1月19日(日)インフレエンザ。

 このデフレ時代に病院だけはインフレでさあ。まったく起きあがれず寝込んでいる娘を家に残して、3人で出勤。朝からすごい雪で気が滅入ってしまうほどだ。息子はカウンターを占領して、何やら製作に没頭しているが、お客さんが来ると「いらっしゃいませー」宅配の集荷が来ると「いっつもいっつもありがとうございましゅっ。ごくろうさまでしゅっ」と、えらい愛想がいい。昼過ぎにはカミさんが息子を空手の稽古に連れて行き、ようやく落ち着いて仕事ができる状況になる。

 最近入荷した本を少し棚出ししてから目録作業にかかる。今日は店頭受取り者と代引発送者の入力を完了する。しかし、商品を用意してからでないと発送ができないので、用意できた人から順次発送していく予定。明日は当選金額1万円以下の方の分を入力に入る予定。

 本日の客数8人。買取り0。娘はまだ寝込んだまま。明日は休んで病院だな。

1月18日(土)百鬼夜尿症。

 「今日のパロディ・タイトルどうかな?」「う〜ん・・・・・“イマイチ”」(友人M作) 昨夜から寝込んでいた娘の状態が悪化していた。かなり熱も出てきているので、インフルエンザかも知れない。それにしても娘は学校が好きで、小学校以来今まで病欠したことは一度もない。病気になるときは、必ず学校が休みのときだけ。また今回も、たっぷり睡眠をとって、月曜日までには治してしまうだろう。

 娘がタイの屋台のくじで当たった景品がタイ米だったので、朝ご飯はタイ米のお粥。そこにタイ土産の小海老をふりかけて食べる。桜エビを醤油と唐辛子で佃煮にした感じのものだ。そこそこに旨いのだが、ヒジョーに辛い。そう言えば、タイでは焼きイモを砂糖につけて食べていたらしいが、なぜか砂糖が赤い。砂糖にも手もみした唐辛子を混ぜちゃうんだとか。だから砂糖も辛い。私の場合、香草はまったくダメだけど、辛いのは結構いいかも。

 本日の客数20人。買取り1件320円。本日は70人ほど結果通知を発送。

1月17日(金)フーゾクは力なり。

 すすきの行って明日も仕事頑張りましょう。 朝イチでカミさんが落札表をコピーしにローソンへ。前はすぐとなりだったので、気軽にコピーもできたが、今では5分ほど歩かなくちゃいけない。コンビニがとなりにあるのって、すごい便利だったんだなあ。本日は、高額当選者と全ハズレ者に結果通知を発送できた。明日から毎日50人ずつ発送しても、たっぷり一週間以上かかってしまう。この間は電話での当選品の問合せにも答えられる状況ではないので、そこんとこよろしくです。

 それにしても忙しいときの営業の電話攻勢って、本当にムカつきますね。多いのが金融業者と先物取引と電気代が安くなるというやつ。ほとんど毎日「社長いますかー?」とかかってくる。いつも「いません」と言って切っているのだが(ウチは個人事業主なのでウソではない)、相手もあの手この手とアプローチを変えてかけてくる。あまり角をたててしまって変な営業妨害されても困るので、断り方が難しい。特に超忙しいときに、つい返事をしてしまって時間を取られたりする。いい撃退方法ってないものですかね。

 本日の客数13人。買取り3件17,300円也。ついに日記をつけ始めて丸2年。

1月16日(木)スパイ大作君。

 失礼な!“ユニコーンのエージェント”と呼べ、ギロチン帝王!!(友人M作) 午前中で手作業による抽選を終了。午後からは落札表の作成に入る。自分で書いた数字なのに、判読できないものが多くてイラつく。とりあえず今日で準備は完了したので、明日からは結果を入力できた方から順次結果発送となる予定です。全員の入力には一週間ほどかかる見込みなので、もうしばらくお待ちください。

 帰宅したら娘と息子がタイ語でベイブレードバトルをやっていた。タイでもベイブレードは人気で、そのやり方を教えてもらってきたそうだ。また、娘に先日のタイの女の子から英語でメールが来た。自分の写真を送るので、娘と一緒にいっていた男の子の写真を送ってくれ、という内容だった。娘は、その男の子の学校も知らない。向うは全員同じ学校から選抜された学生だったので、日本から来た子もそうだと思ったのだろう。あとで旅行の写真を送ると言っていた。

 本日の客数8人。買取り1件600円。夢の屋さんのHPが復活した。本人は元気?

1月15日(水)とんでんとんでんとんでん、まわってまわってまわる〜。

 和食の「とんでん」ついに回転寿司業界にも進出。 今日から学校の娘は「時差ボケで寝坊した」と言っていきなり遅刻しそうになっていた。ちなみにタイとの時差は2時間。今日は快晴で陽射しがまぶしいが、気温はマイナス10.5度とめちゃくちゃ冷え込んでいる。外に出た瞬間は冷たい空気が気持ちいいのだが、2〜3分で寒くて震え出してしまう。日中は店に行って注文処理と、倉庫で目録商品の整理などを行なう。

 晩ご飯のときに、娘が買ってきたインスタントのトムヤムクンなどを食べてみる。娘は懐かしいと言っておいしそうに食べていたが、私はあの香草の匂いがやっぱりダメだった。行くならタイより韓国のほうがいいな。晩ご飯のあとは抽選作業の続き。途中で松井の記者会見など見る。なんとか活躍してもらいたいものです。早く暖かい野球の季節になってもらいたい。

1月14日(火)おはよう、ヘルペスくん。

 君、もしくは君の彼女が感染し、あるいは病状が悪化しても一切完治しない。性交を祈る!(友人M作) 朝イチから抽選作業に取りかかる。と言っても、半分以上はオークション開札で結果が出てしまっているので、残り約200人の注文ハガキをシャッフルして、残っている商品の中から希望商品を1つずつ取っていく。この作業を機械的に延々と繰り返す。夜までかかって第1順の抽選を終了。この時点で全ハズレ者65名が確定した。続きは明日。

 夜はカミさんに店閉めをまかせて、新千歳空港まで娘を迎えに行った。元気いっぱいに帰って来たので、ほっとする。タイでは選抜された中高生と合流し、ヤギ飼育班と農作物班とダチョウ飼育班の3グループに別れて、山の中の農家にホームステイした。娘はダチョウ倶楽部になったそうで、ダチョウとイノシシとニワトリとガチョウの飼育をしたとか。そこら辺どこにでもヤシの実がなっているので、それを取るのも上手くなったらしい。タイの学生とはカタコトの日本語と英語とタイ語とボディランゲージを駆使して、意思疎通もバッチリで仲良くなれたようで、これからメール交換なんかもするようだ。タイ語の文字も覚えたと自慢していた。

 タイでも日本のアニメやマンガの人気が高く、ホームステイ先の子供はウルトラマンとデジモンが合体したTシャツを着ていたというし、タイ版ジャンプがあるのでジャンプ系のキャラクターが強いようだ。街中ではキューピーの絵柄に「しっしん・かゆみに」と日本語で書かれたTシャツを着た子供もいたとか。トムヤムクンなどタイの食べ物も旨かったらしく、調味料類をしこたま買い込んできていた。帰りは一緒に行動していたタイの学生が、学校を休んで空港まで見送りに来てくれて泣きながら別れたという。若いうちにいろんな国の同世代の人たちと交流するというのは、娘にとってとてもいい経験になると実感しちゃいます。

 本日の客数17人。買取り2件15,200円也。明日は定休日だけど、いろいろと仕事。

1月13日(月)タンスダンスざんす。

 タンスを抱えて、はい“シェー”ざんす。午前中は肝臓の薬替わりの空手の稽古。その間、カミさんに目録注文者の登録をすべて終わらせてもらった。午後からは昨夜の続きの入札の付け合わせ。予定では今日から抽選に入るはずだったが、付け合わせが時間かかりまくりで閉店時間になっても半分も終わらない。今日も家に持ち帰りで頑張らなくちゃ。

 カミさんが変な夢を見た。晩ご飯を食べるときに娘もテーブルについているので、「あなた、タイに行ってるんじゃないの?」娘は「うん、そうだよ、今タイにいるんだよ」と言って、いろいろと体験したことを話してくれたという。目が覚めてから、しきりに娘を心配しているので、「オマエには霊感というものがまったくないんだし、付添いの大人が何人も一緒に行ってるんだから何も心配はいらない」と言ってなぐさめた。その娘の帰国は明日の夜。私が空港まで迎えに行く予定(たぶん、ひとりでは持ちきれない荷物を抱えて帰ってくると思う)。

 昨日、神戸の古本屋のJAMさんから「夢の屋」さんの消息がわかったら連絡してください、とメールをいただいた。JAMさんのスポンサーであるTESさんが夢の屋さんと懇意にしているので、随分と心配されているようだ。先日、好友堂さんが夢の屋さんに行ったのだが、何も収穫がなかったようだし、ホームページを閉鎖してしまったというのが気掛かりである。どなたか消息をご存知の方、是非ウチか好友堂さんまで連絡をお願いします。

 本日の客数14人。買取り0。付け合わせは明日中に終了予定。

1月12日(日)北のくりから。

 北海道じゃよゥ、キタキツネも“モンモン”してるンだよォ。(友人M作) 目覚めたら吹雪いていたが、出かけるころには雪もあがり、たいして積もってもいない。さあ、今日は朝から目録に入札された札の開札作業だ。と言っても、すべてパソコンに入力してあるので、それをチェックして落札者を確定していく作業だ。今回はひとり10点まで入札可にしたため、700点余りが入札での争いとなった。でも、ひとりしか入札が入っていないものは、掲載価格での落札となるものが多いので、全体の上乗せ金額は前回とほぼ同じだった。

 また、一番札が2人いるケースも20点以上あった。目録にも記述しているとおり、この場合は下値が高い方の落札となる。500円-1,000円-1,500円などキリのいい価格での入札は、まったく同じ入札が重なる場合が多いので、10円単位の端数をつけるとかちょっとした工夫が必要だ。ちなみに札幌組合のセリでは、まったく同札の場合ジャンケンで決めている。とりあえず、一日がかりで、パソコン上での開札は終了した。あとは、注文ハガキと付け合わせをして、見落としがないかを確認しなければいけない。抽選作業は明日からになる予定。

 本日の客数19人。買取り1件600円。自宅で付け合わせ作業を行なう。

1月11日(土)締切り雀。

 いくら泣いてももう締切ったの! という訳で今朝で目録の注文を締切らせていただいきました。たくさんのご注文ありがとうございました。朝イチでトグロを巻いているFAXを見るというのは、やっぱり毎回とっても幸せな気分にさせてくれます。FAXやメールの注文は、チョキチョキ切ってハガキに貼り直しているので、結構たいへんなんですけど、そのくらいの作業はなんのその。注文が入らないと目録も出せなくなってしまいますからね。

 今日も一日いっぱい注文処理をやるが、全員の登録まではできなかった。ちなみに今回の総注文金額は、前回より約2割増しの約1千万になりました。ひとり平均2万5千円くらい注文いただいたことになりますね。これが売上だったら・・・・と毎回思ってしまいます(泣)。やはり人気商品に集中しちゃうので、実際の売上はウン分の1になってしまうし、その売上の7割を委託者にお支払いして、約2割は制作費と発送費で消え、手元に残るのは約1割。好きじゃなきゃ、やってられませんね。ホント。明日は引き続き登録作業を行ない、その後でいよいよオークションの開札作業を始めます。感触的には、入札をひとり10点に増やしたものの、低額での争いに激しさを増しただけで、前回の上乗せ金額を下回る感じで落ち着きそう。

 本日の客数17人。買取り0。目録注文は郵便19人、FAX36人、メール17人の計72人。累計407人。夜は息子とベイブレードバトル。

1月10日(金)乳輪サッカー。

 中国は“乳輪寺”で流行っていた遊び。(友人M作) 朝イチで市英堂さんの葬儀に出席。古書組合の先輩方も多数列席されている。出棺の前に弘南堂さんや文教堂さんなどと、組合でつくる古書目録や店売りの現状など雑談。出棺後はいったん自宅に戻って着替え、急いで店に行く。店に着くと、すでにカミさんがバリバリ働いていた。あんたはエライ!

 昼過ぎに好友堂さんが来店。お土産に10年ほど前に北海道極真から出された高木師範の本を持ってきてくれた。いやいやお気づかいありがとうございます。いろいろ近況など雑談。好友堂さんも店売りをやめてネット販売のみにしてしまうそうだ。貸本屋の夢の屋さんの行方がわからなくなってしまい(ホームページも閉鎖されている)、これから行ってみるとのこと。なにかわかったら連絡をもらえるようお願いする。

 本日の客数18人。買取り0。目録注文は郵便17人、FAX25人、メール7人、店持参1人の計50人。累計335人。明日の朝もFAXがトグロを巻いているといいなあ。

1月9日(木)田舎暮らし紋次郎。

 毎日健康のためやっているのはヨガらしい。昨日休みだったので目録の注文がたくさん入り、その処理に追われる。ウチの窮状を思って「いつもより余計に注文しました」とか、「多めに上乗せしました」とか、本当にありがとうございます。夕方には年末に本を持ち込んでくれたTさんが来店。またまた空手談議で盛り上がってしまう。閉店時間を少し過ぎたところで、今日の注文処理を終了。

 市英堂書店さんのお父さんが亡くなられたとの訃報が入った。お父さんとは面識はないが、市英堂さんには開店当時から、古本屋のイロハを教えていただいたり、目録に出品いただいたりで随分お世話になっている。今日お通夜とのことだったが、今日は動けないので明日の告別式に出席することにする。御冥福をお祈りいたします。

 本日の客数15人。買取り3件5,910円也。目録の注文は郵便64人、FAX13人、メール8人の計85人。累計285人。息子とTV映画レイダースを見て就寝。

1月8日(水)いかがわしきは罰せず。

 「罰せられてたまるかいッ!」(友人M談・作) 今日は娘がタイに旅立つので、駅まで送って行く。途中で神社に寄って初詣で。さすがに空いている。札幌駅で娘と空港まで送っていくカミさんと息子を降ろして、私は店へ行って仕事。まずはネット注文処理。日記をつけてから目録の注文処理。明日以降も目録注文処理で他の仕事はできないだろうから、少し店の棚補充を行なう。ついでにHPへのアップも少し。夕方、灯油が切れてしまったので、今日の仕事はここまで。

 娘はまず成田へ行き、そこで東京からの参加者と合流。夜の便になってしまうので、タイ着は深夜になる。今回のタイ農作業ツアー(笑)は、タイ王国の全面バックアップで実施されるので、ホテルなどもすごい待遇らしい。明日はタイの学校でブラスバンド演奏による歓迎会がある。そこで選抜された日本語堪能な中高生40人と合流し、ミャンマーとの国境近くの農家でホームステイして農作業を体験する。カミさんが、タイはご飯だから、日本のお土産だと言って、御茶漬け海苔を持たせていたな。娘のいない一週間は、淋しい我が家となりそうだ。

 本日の目録注文はFAX8人、メール4人の計12人。累計200人。

1月7日(火)皆死後ハッチ。

 あのミツバチがお父さんだったんだよ。今日はカミさんの機嫌が悪く、私と息子は触らぬ神に祟りなし状態の朝だった。息子は自分の弁当箱を洗って、おにぎりをつくって詰めて、ひとりで保育園に行く準備を完了した。私が息子を保育園に連れて行き、そのまま店に出勤。午前中はネット注文処理と日記のアップ。午後から昨日分の目録注文処理を始める。3時頃にカミさんも出勤してきて、発送処理をやってもらう。

 目録のお客さんは、まだインターネットをやっていない方が結構多い。当然、この日記も読んでいないので、目録欄外の記述を読んで「店をやめないで!」と書いてくれた方が多かった。ほとんどが本州の方なので、そうそう店に来られる訳ではないのだが、そう言ってもらえるのは嬉しい。年が明けてから、店に顔を出してくれる常連さんも多いので、なんとか店は続けていきます。場所は変わるかも知れないけど。誰かいい物件あったら教えてね。

 本日の客数16人。買取り3件21,900円也。目録の注文は郵便14人、FAX10人、メール5人、店持参2人の計31人。累計188人。娘は明日タイに行く。

1月6日(月)君の縄。

 “マチコ女王様”とお呼びッ!!(友人M作) ついに43歳となり、カミさんと同じ歳になってしまった。ちなみに今日1月6日生まれで歳も同じ芸能人は、あのコメットさんの大場久美子。若い頃は自分が40代になるなんて想像もできなかったけど、実際になってみると・・・中身はあまり変わってない気がする。進歩がないということか。とりあえず、午前中は初稽古に向かう。空手については、今年から「からてか日記」として別につけることにしたので、そちらでご覧ください。親子の空手雑記を不定期で随時更新していきます。

 今日も昨日分の注文処理を始める。それが終わってから、注文処理に追われてそのままになっていた問い合わせメールなどに返信。夕方から本日の注文処理に入ろうとしたら、唐沢さんとK子さんが東京に帰る前に寄ってくれた。実家を整理して出て来た唐沢さんとなをきさんの本とシャケとじゃがいもをいただいた(笑)。「ソルボンヌK子ミニヘッドフィギュア」もいただいたので、神棚にお供えして二礼二拍手一礼。

 本日の客数19人。買取り0。目録注文は郵便8人、FAX4人、メール7人、店持参1人の計20人。累計157人。今日から娘は学校だったのだが、水道が凍結してトイレも流せなかったとか。

1月5日(日)南極犬タロー痔瘻。

 氷の上にすわったままだったもんな。 午前中はネット注文処理で終了。日曜日だというのに郵便も配達されたが、目録注文処理は昨日の入札分を入力。今回ひとり10点までに入札を増やしたため、これで時間がかかりまくり。閉店時間にようやく終了。全点入札には絶対しないぞ、と誓った。今日の分の処理は明日だな。

 夜は「唐沢俊一&ソルボンヌK子と貧乏古本屋仲間」の新年会。ロシア料理のお店にカミさんと向かう。すがさん夫婦と薫風さん&娘(高2)と志摩さんに今回は唐沢さんのお母さんも出席。なかなかすごいパワーの持ち主で、やっぱり唐沢さんのお母さんだ。やって来るなり「なんで皆を呼び捨てにしてるの!」とK子さんを一喝。さすがのK子さんも一瞬躊躇したが「いいのよ。皆年下なんだから」と切り返す。これでお母さんも納得していた(笑)。なをきさんの幼少の頃のエピソードなど、ここだけの話が盛り沢山。お母さんのパワーがすごかったので、唐沢さんもK子さんもいつものパワーが半減していた。手作りの黒豆までいただいてしまい、ごちそうさまでした。留守番の子供たちにピロシキを買って帰宅。

 本日の客数20人。買取り2件4,500円也。目録注文は郵便13人、FAX2人、メール3人、店持参5人の計23人。累計137人。明日は初稽古だ。

1月4日(土)八つ橋村。

 あたりじゃ〜“つぶあん”が入っとるのが、八つ橋様のあたりじゃ〜ッ!!(友人M作) さあ、いよいよ今日から仕事だ。気合を入れてカミさんと二人で出勤。息子はおばあちゃんちに遊びに行き、娘はまだ寝ている。初仕事は雪かき。次にネットの注文処理と発送処理。目録の注文もどさっと来て、注文処理が追いつかない。お年玉セールということで、常連さんもたくさん来店いただき、初売りで先月の4分の1の売上となった。ありがとうございます。結局、夕方に店を閉めて、目録注文ハガキは持ち帰って自宅でチェックすることにした。

 晩ご飯の後、目録注文のチェック作業。たっぷり3時間かかってしまった。でも、入札分の入力は明日やらなければいけない。目録の注文締切までは、新規商品のアップなどはできなくなってしまいそう。少しずつは入れていきますので、本年もよろしくです。

 本日の客数23人。買取り1件4,000円也。目録の注文は郵便78人、FAX8人、メール4人、店持参3人の計93人。累計114人。

1月3日(金)バタンQ音頭。

 悩みはないけどバタンキュー。8時半起床。朝食はバイキングだ。一応、和食と洋食といろいろ揃っている。ついつい、いろんなものを取り過ぎてしまうものだが、息子はご飯といかの塩辛のみ。塩辛だけ何回もおかわりして食べていた。まったく変なやつ。寝不足で疲れが取れないので、どこにも寄らずに帰ることにした。ただひたすら南下する。睡魔に勝てず、北竜でカミさんと運転交替。家に着いたらバタンキュー。年賀状をチェックして、夜は正月らしく子供たちとゴロゴロしながらテレビ三昧。何を見たのかも覚えていない。

1月2日(木)荒い熊ラスカル。

 お袋を撃ち殺したンは、どこのどいつじゃッ!!(友人M作) 今日は親戚の新年会に出席するため、札幌から200Kmほど北上する。日本海側の苫前町にある温泉ホテル「ふわっと」が会場だ。雪道なので、4時間くらい。年に一度、親戚が一同に会する機会なので、40人近く集まった。まずは子供たちにお年玉。17人にお年玉をあげる。ひー。写真屋ばかりなので、いたるところでフラッシュがたかれている。来年は我が家の当番だ。

 夜は従兄弟と麻雀。一番下の従兄弟は昨年、道警に入り有名な「すすきの交番」に勤務している。仕事はほとんど酔っ払いの喧嘩の仲裁らしい。ご苦労さんです。息子はお泊まりが嬉しいようで、ホテル内を一人で探検したり、寝るまでずーっとハイテンションだった。結局、麻雀はカミさんの一人負け。なんか非常に疲れて、そのまま就寝。

1月1日(水)近眼新年。

 あ・け・ま・し・て・お・め・・・・・わかりません。 カミさんが餅嫌いなので、我が家ではほとんど「餅」を食べないが、今日だけは二切れずつ食べた。年賀状をチェックして初詣で。店の近くの神社に行ってみると、天気が良いせいか去年の倍くらいの長蛇の列ができている。元旦に初詣でをしなくちゃいかん、とは全然思ってないので、あっさり退却。結局、店に寄って注文処理して、初荷を出して帰宅。帰りがけに、いつも行こうとしたときには閉まっていて行けなかった小さな洋食屋さん「大夕千郁代(だいゆうせんいくよ)」の前を通ったら、開いているではないですか。元旦から営業とはすごい。入ってみると、さすがに客は誰もいない。ランチがサラダとスープとライスとコーヒーがついて750円から。値段の割にはすべて本格的な感じで、偏食の息子も完食した。大満足で帰宅。

 本日昼までの目録注文はFAXで2人。累計21人。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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