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5月31日(木)カウンター設置1周年。 昨年ホームページを立ち上げてからちょうど1ケ月後に、カウンターを設置することができた。今日で丸1年、22,000アクセス。最初の頃は1日のアクセスも20〜30前後。検索エンジンに登録され出した夏頃から急激に増加して、今は大体1日80〜100アクセスになっている。紙目録をメインにやっているので、ネットの方は当面今のまま細々とやっていこうと思っている。 ノドの痛みもかなり楽になり、なんとか本日より現場復帰。店の棚がどこもかしこも歯抜け状態になっているので、今日はまず店出し作業に精を出そう。午後には点滴を受けに通院。咳が出始めたので、追加の薬を出してもらった。結局、一日いっぱい店出しのみで終了。完治するまでは、無理をせずマイペースでやっていこう。帰って野球とサッカーでも見ようっと。 本日の客数13人。買取り3件3,400円也。明日からは目録の入力もやりたい。 5月30日(水)回復の兆し。 起きたらかなり楽になっていた。食べ物も少しずつノドを通るようになった。9時には病院に行って2回目の点滴を受ける。昨日の血液検査の結果も出ていて、白血球が通常の2倍以上にまでなっているので、少なくとも金曜までは点滴を受けることに決定してしまった。 午後からは、昨日の点滴の抗生物質が効いてきたようで、ノドの痛みも普通の風邪程度になってきた。昨日たっぷりと睡眠をとってしまったので今日は寝つけず、少し息子と遊ぶ。点滴は明後日までだが、明日からはなんとか平常業務に戻れそうだ。目録を出す前のこの時期に、3日間のロスは大きいが、体調が万全になるまでは慌てずにやっていこうと思う。 5月29日(火)観念して病院へ。 生まれてこの方、ここまでひどいノドの痛みは初めてというほど我慢できなくなったので、ついに病院行きを決意。店を開けてから初めてである。今までは娘と同じで1日寝れば治っていた。とりあえず、店に行ってから近くの個人開業医を探す(大きな病院で待たされるのが嫌だから)。病院に行くとすぐに看護婦さんの問診。えらくハキハキとして元気のいい看護婦さんだと思っていたら、医者を含めて皆「明るく元気に」がモットーの病院だった。診察で先生が「こりゃ、扁桃腺が完璧にやられてますね。病院に行こうと思われたのも無理はない」さらに「でも今日来てよかった。明日だったら即入院ですよ」とうれしそうに言う。そのまま血液検査と点滴を打たれ、「明日も午前中に点滴ですね」と言われて本日は終了。 カミさんに店をまかせて、自宅に帰って寝込む。まだ食事は「ウイダーインゼリー」のみ。夕方に起き出して、カミさんのかわりに息子を保育園に迎えに行く。保育園に入って息子の部屋はどこだろうとウロウロしていたら、ちょうどミヨちゃんママが出て来て教えてくれたので助かった(ミヨちゃんママはここでパートの保母さんをしている)。息子を連れて帰って、また寝込む。薬の効果で、夜になって身体が少し楽になってきた。 本日の客数18人。買取り1件600円也。明日の休みで治すぞ。 5月28日(月)ヒジョーニマズイ。 ノドの痛みが増々ひどくなり熱も下がらないので、とりあえずバックヤードの椅子に座ってぐったりと半分寝ながら過ごす。メール注文と買取があったときだけ、その応対に出る。夕方にカミさんが帰ってからは、パソコンの前でじっと座って店番。今日は店出しも目録作業も何ひとつできず終い。ふつうの風邪なら、1日動かずにいれば良くなるのだが、まったくその気配なし。 本日の客数22人。買取り4件5,750円也。帰宅してすぐに寝込む。結局今日はノドが痛くて、朝昼晩と口にしたのは「ウイダーインゼリー」のみ。夜中に何度となく痛みで目を覚ます。 5月27日(日)札幌は運動会デー。 朝6時すぎに花火がドドーンとなったらしい(私は寝ていて聞いてない)。今日は札幌市内のほとんどの小学校で運動会である。どんよりとした天候ではあるが、最高気温も15度と涼しくて運動するにはいいのかも知れない。店からすぐの小学校にカミさんと息子が行ってきた。息子のお目当ては、もちろん「かき氷」と「綿菓子」である。それにしても、北海道の運動会というのは何故こんなにも観客が多いのか。どこもかしこも家族に加えて親類縁者大集合である。親戚とはいえ、人様の子供が走るのを見て何が楽しいんだろうか、と常々思っていた。未だにわからない。最近では場所取りも事前に抽選となっている場合が多いと聞くが、昔は前の日からブルーシートなどを持ち込んでの場所取りが当たり前だった。まったくよくわからない世界である。 最近、昭和30年代の雑誌やら貸本やらカビやホコリ満載の本ばかり入力していたせいか、はたまた、娘の風邪を移されたか、すこぶる体調が悪くなった。午前中は栄養ドリンクを飲んでごまかしたが、次第にノドと関節の痛みに加えて熱っぽくなってきた。なんとか今日は目録用に貸本を100册以上は入力したので、これでよしとして早く帰って寝ることにしよう。 本日の客数18人。買取り1件70円也。夜はミヨちゃん一家がウチに来て皆で食事。大友克洋氏とアメリカで一緒に仕事していた話などを聞く。ミヨちゃん一家が帰るなりバタンキュー。 5月26日(土)娘が寝込んだ。 昨日夕方から娘が発熱で寝込んでいる。娘は小学校から中3の今まで、病気で学校を休んだことがない。それというのも、今回のように病気の兆候があったらすぐに寝てしまう。軽いうちに充分すぎるほどの睡眠をとって直してしまうという、野生動物のような、実に親孝行な娘である。今回も土日で直して、月曜にはまた元気に学校に行くことだろう。 今日も午前中は店出し。午後から目録の入力を行なう。通路にある目録委託のダンボール箱もあと10箱ほどになり、そろそろ追い込みをかけていきたいところ。今月中にあと数箱届く予定なので、のんびりしてはいられないが、今日は単価が低いものが多かったので、こんなに入力してもン万円分しか増えていないと気力が失せる。合間に単価の張るものも少し入力して、今日はこんなに入力したぞ、と自分で元気づけるしかない。 本日の客数22人。買取り2件700円也。帰宅したら娘が完全回復していた。 5月25日(金)いよいよペースアップ。 午前中はセコハン中心に店出し。昼から目録の入力に入る。今日は少しピッチをあげる。ひたすらキーボードを打つべし、打つべし、である。新書・B6コミックが多いのもピッチがあがる要因であるが、もっとも大きな要因はお客さんがいない、ということだ。しかし、安心してはいけない。こういうときに入力ミスが多いのだ。 夕方、寒くなってきたのでドアを閉める。最近は日中はそれなりに暖かいが、夕方から肌寒くなる。このくらいの陽気が過ごしやすい。今年は、昨年の猛暑よりはかなり過ごしやすくなるという長期予報も出たので、店内もサウナにならずにすみそうだ。暗くなりかけた頃に、山形の常連Oさんが「今回は仕事で来たんだけど、実家に行く前にここに寄らないとね」と言って来店してくれた。今年から娘さんがこちらの高校に通っているので、2ケ月に1回は来られるそうだ。 本日の客数21人。買取り2件1,200円也。明日も打つべし。 5月24日(木)あすやろ物語。 午前中はHP日記のアップと店出しで終わる。午後からは、委託品の立体もの(グッズ)の価格調査で山の手倶楽部に行く。江畑さんにサクサクっと相場を教えてもらう。ついでに、前号目録の売れ残りグッズと鉄人28号フィギュアを交換してもらう。これは売れるにこしたことはないけど、ほとんど店のディスプレイ用。 帰ってからは、また目録の入力にかかる。今日は昭和30年代のふろくまんがばっかり。チェックするところが多くて、ちっともはかどらない。少しピッチを上げていかなきゃ、とは思うのだが、気力が今ひとつ。ここはひとつ、私のモットー「明日できることは今日やらない」ということで、明日にしよう。 本日の客数22人。買取り3件3,200円也。やろう、やろう、明日やろう。 5月23日(水)家で映画三昧。 大阪の友人が今日の午前中着で、息子が気に入りそうな映画を送ってくれた。「007」と「M:i-2」の2本立てだ。昼食後にまず「007」を見る。いきなり水上でのアクションシーンになり、息子は釘付け。タイトル画面になったのが、終わったと勘違いして「もう1回、最初から見る」と言い出した。特別仕様のBMWや追尾ミサイル付のボートなど、息子のマニア心をくすぐったらしく、アクションシーン以外ではそれらの制作活動に入るようになった。 1本目が終わって昼寝。夕方から2本目に入る。こちらでも、アクションシーン以外はひたすら「007」で使われた武器を作っては、ドキューン、ドキューンとかやってる。おかげで、また話のスジがよくわからん。それにしても「007」ボンド役は、なんで井上順がこんなところに、というくらいよく似てた。友人に感謝の一日であった。 5月22日(火)早く片付けたい。 午前中、店出し&HP目録出し。HPへアップして棚に並べたそばから少し買われてしまい、アップして10分もしないで売切表示となってしまう本が出てしまった。その後は目録の入力。今日は昭和30年前後の雑誌ばかりを入力した。自分が生まれる前のものなので、知らない漫画家も多く、1册のチェックに非常に時間がかかる。ついつい、広告なんかに見入っちゃうのが大きい。少女ものもけっこうあったが、この頃のグラビアはどこもかしこも「松島トモ子ちゃん」一色っていう感じだ。 閉店までかかっても入力予定の雑誌をすべて完了できなかった。この時期から無理をすると、追い込みに入ってから無理がきかなくなるので、本日は途中だがこれで終了にして帰宅。明後日からは、雑誌に加えて「ふろくまんが」の入力に入る予定。 本日の客数19人。買取り5件3,820円也。明日は定休日。 5月21日(月)またまたまたどっさり。 開店前だというのに、いきなり宅急便が6箱届いた。目録のお客さんなのだが、委託出品の話は聞いていないので、買取りだろうか。店を開けると今度は持ち込みの買取りが立て続けに入る。ダンボール箱を開けるヒマがない。とりあえず、昨日買取った分から整理を始める。けっこういいものがあるので、目録出しと店&HP出しを半々くらいにしようと思う。今週随時アップ予定。 昨日、カミさんが息子の友だちのミヨちゃん一家と一緒に郊外の公園に行ってきた。ご主人はアニメ制作会社のようなところで勤務しているので、「アルジュナ」のCDをもらっていたりした。もうすぐ上映される「メトロポリス」のCG部分も担当したという。最近はマンガの出版も始めたらしく、今度札幌在住の星野之宣氏と打ち合わせをするらしい。すべてカミサんが聞いてきたことなので、是非一度、直接ミヨちゃんパパと話をしたいが、時間が合わないんだよなー。 この前ミヨちゃんがウチに遊びに来たときのこと。息子がいきなり「ミヨちゃん、おフロ入るよ」と言って服を脱ぎ始めた。「なんでおフロ入るのー?ミヨは入らない」と言いながらも上着を脱ぐミヨちゃん。ミヨちゃんママもア然としていたそうだが、息子は単におフロで水鉄砲遊びをしたかっただけらしい。 本日の客数19人。買取り5件11,600円也。今月の買取は予定量を終了いたしました。 5月20日(日)またまたどっさり。 カミさんと息子と三人で出勤。息子はいつものことだが、牛乳パックでつくったマシンガンやらライフルやら3挺も抱えている。午前中は店出し作業。店に出したものを少しHP目録にもアップする。午後からはバックヤードを片づけながら目録の入力に入る。 夕方、予告どおりに旭川のHさんがヴィンテージものを持ち込んでくれた。毎回そうなのだが、今回もこりゃまたいいところが混ざっている。査定中に常連のOさんが目録に追加の本を持ってきてくれたが、査定中の本を見て「目の保養ができた」と喜んでいた。結局Hさんの本だけで10万以上の買取り。私はヒジョーにうれしいのだが、今月は車の税金やらで出費がかさむので、カミさんがヒーヒー言いそうである。頑張れ、我が家の大蔵省。 本日の客数26人。買取り3件104,400円也。今日のお客さんは皆申し合わせたように、半額のコミック1册だけお買上げの方が多かった。まいった、まいった。 5月19日(土)皆どこへ行ってしまったの? 朝イチで看板屋のKさんが来てくれた。開店のときに看板やカッティングシートなどすべてお願いしたところなのだが、立て看板が台からはずれてしまい、ネジも折れてしまって助けをお願いしていた。持ち帰って溶接で固定してくれることになった。その後、2時間ほど最近凝っているフィギュアやチョコ玉子の話なんかをしていった。その間、客数ゼロであった。 午後からはいつものとおり目録の入力。夕方になっても客数4人という閑古鳥状態だったので、けっこう入力がはかどってしまいうれしいやら悲しいやら。暗くなってから、常連さんが二人来てくれたので、なんとか売上最低記録を更新せずに済んだ。 本日の客数15人。買取り1件4,500円也。いやー、まいったまいった。 5月18日(金)右を左へのジレッタイ。 午前中に持ち込みの買取りが集中した。絶版コミック700册というのが一番すごかったが(量的に)、ほとんど2〜3册抜けでセットになってない。それでも半分くらい買取ったため、パソコンが使用不能に陥ってしまった。場所がないので、右のものを左へ動かすを繰り返し、とりあえず作業できる分だけ確保する。あとは引き続き目録の入力に入る。 夕方、萌黄書店さんから7月のラルズの催事日程が決まったとの連絡有り。昨年は合同目録にも参加させてもらったが、思いっきりうちの目録制作とぶつかって片手間になってしまった経緯があるので、今回は目録の方は遠慮させてもらう。今回のは日程が昨年の半分以下になってしまうが、全体の台数が変わらないとのことで、参加店の確保が厳しいようだ。 本日の客数16人。買取り5件23,450円也。今日は午前中の買取だけで終わった感じ。 5月17日(木)すごいぞ桑田。 出かける支度をしていたら、息子が先に行ってると言って出ていってしまった。いつもは車のところで待っているのだが、どこにもいない。カミさんが保育園に行ってみたら、息子ひとりでやってきたので、家に連絡をとったり大騒ぎになっていた。息子は、保育園が好きだから早く来たかったなどと先生に言って、ちゃっかり先生の心証をよくしていたらしい。ついこの前までは、保育園嫌いと言ってなかなか行かなかったヤツがこうも変わるとは。 午前中に委託品が6箱とアップルBOXから追加の復刻本が届く。せっかく通路が片付きかけていたのに、また埋まってしまった。アップルの入荷待ちだった方々にすぐに連絡するが、またもや桑田作品が売切となっていた。今年に入ってから桑田作品が売切続出である。2月に出たばかりの「インベーダー」もすでに売切。先月出た「キングロボ全2巻」はハードカバーで価格が高いので、すぐには売切とならないと思うが、油断できない。まだ買ってない人はお早めに。 本日の客数17人。買取り3件21,600円也。午後は目録入力のみで終了。 5月16日(水)そろそろ健康に気をつけなきゃ。 朝8時すぎに家を出て、店に忘れ物を取りに寄ったついでに日記をアップしてからセリ会場に向かう。荷物はまあまあ、多くもなし、少なくもなし。サブカル系の出品がけっこうあったが、マンガは文庫の山と少しだけ。店在庫を処分している最中なので、あまり力入らず。 セリの後、組合の総会があったので、3時すぎにお開き。その足で豊平区の豊饒古本店に顔出し。年中無休でやっていたが、ご主人が最近体調を崩されたこともあり日曜日を定休にしていた。私も会社を辞めてから5年以上も健康診断すら受けていない。歳も歳だし、健康診断を年1回くらいは受けた方がいいんだろうな。古本屋は身体が資本だしね。 5月15日(火)明日は定休日だがセリに出席。 今日はカミさんとパソコンを1時間交替で使用することにした。番組出演の件でOさんに連絡。出演料をエサに話を聞いてもらえることになった。なぜここまで熱心なのかというと、知合いがTVに出ることをおもしがっているのと、担当ディレクター女史の頑張りに好感が持てるから。 1時間おきに入力と店出し作業を行なう。夕方に薫風書林さんから電話で、来期の事業部(セリの運営を行なう)を引き続き依頼される。古書組合に入って5年目になるが、事業部をやってないのは1年だけである。とりあえず、広報からははずしてもらったので、まあ、しょうがないか。入力の方は今日までで9人分を終了。もう少しピッチをあげないといけない。 本日の客数18人。買取り3件1,400円也。今日は暑かった。 5月14日(月)もう長時間の入力はダメだ。 午前中にカミさんに先にパソコンをとられてしまった。しょうがないので、バックヤードの片づけと店出し作業をする。しかし、片付かないもんだ。そろそろ倉庫を借りるか、目をつぶって思いっきり処分するかの選択を迫られそうである。午後から場所を代わってもらって、目録の入力にかかる。同業者の方からの委託本、本に価格がついたままだった。状態をチェックして入力したらほとんど半分以下の価格になってしまった。 またテレビ東京から番組出演できる人がいないかの連絡。今度は姉さん女房の特番で夏に放映予定だが、北海道だけいないという。前の会社の同僚で私の幼稚園の後輩でもあるOさん(女性)が、昨年5〜6歳年下の男性をつかまえて結婚していたのを思い出し、連絡することにした。 本日の客数20人。買取り5件4,080円也。入力で疲れた。 5月13日(日)久しぶりの夏日。 朝8時半すぎに起きたら、娘は友だちの家に遊びに行ってしまっていた。カミさんと息子と三人で出勤。なんだか今日は全国的に天気が良いらしく、朝からけっこう暖かい。息子は服を脱ぎ捨て、半袖シャツ1枚になっている。こんな行楽日和の日にはお客さんがあまり来ないので、今日も一日入力に励もう。 ちょこちょこ最近のコミックをまとめ買いされて、店出しで忙しくなってしまった。おまけに古本屋の敵?といわれる中高生グループの出入りが多いので、思うように入力がはかどらない。中高生といってもほとんどはちゃんとしたお客さんなのだが、どうしても万引きなどするのはこの年頃のグループに多いので、初めて見かけるグループはそういう目で見てしまう。しかし、中高生の男の子が一番募金してくれる(盲導犬の募金箱を置いている)。 本日の客数24人。買取り7件11,350円也。帰宅後、娘に頼んで買ってきてもらっていた花束をカミさんに渡す。たいへん感激してもらった。毎年やらずに忘れたころにプレゼントするのが、喜んでもらえるコツか。 5月12日(土)目がかすんで…。 今日は娘が美術の課外授業で「四谷シモン展」を観に行くといって朝早くに出かけた。私はカミさんを西区まで送ってから店に行くと、旭川の常連Kさんの車がすでに停まっていた。「ちょっと早く着きすぎちゃって」と言って、次回目録に委託出品してくれる本を5箱持ってきていただいた。通路を占領しているダンボールを見て「これ全部委託?」と驚いていた。昨日半分片付けた通路が、またなくなってしまった。さあ、入力、入力。 昨日と今日で委託者4人分を入力終了。毎回そうなのだが、すぐ目に疲れがきてかすんできてしまう。今のところは前回の目録よりはかなりいいモノが出る感じである。新書はもちろん、けっこう人気のある本が入っているし、貸本もこれから送られてくる予定である。今度の目録はカミさんからノルマをもらってしまったので、かなりキツイが頑張らないといけない。 本日の客数20人。買取り2件4,450円也。明日も一日いっぱい入力だ。 5月11日(金)安心。安心。 息子の発熱はおたふくではなかったようで安心する。まだ治っていないので、今日は保育園を休めと言ってるのに、行くったら行くと言って本当に行ってしまった。しょうがないので、カミさんが昼に迎えに行くことにした。私は店内にたまった在庫の整理を少しして、目録委託品の入力に入り始めた。まだまだ先は長い。 夕方、「道警本部なんですが」と刑事がやってきた。な、なにごとか。後ろめたいことはないのに一瞬ドキっとしたら、店の前に少しの時間、車を停めさせてくれと言う。張り込みらしい。しかし、こんな人通りの少ないところで張り込みとは。何か事件があったのだろうか。店を閉めて帰ろうとしたら、向いのビルの駐車場に車が1台引っぱり込まれて、たぶん警察だと思うが10人くらいで写真撮ったり車の中を調べたりしていた。 本日の客数17人。買取り4件9,600円也。帰宅後、娘に学校で描いたデッサンを見せてもらう。随分上手くなっている。受験対策もそろそろ本格的になってきたようだ。 5月10日(木)ヤ・ヤバイ? 午前中はGW日程で今日まとめて入金確認できた分の発送作業と店出し作業。あとは委託返却商品で山の手倶楽部さんに持っていく分の準備。昼過ぎにカミさんが出勤してきたところで、入れ代わりに外回りに出る。頼まれていた本の納品で同業店2店まわり、最後に山の手倶楽部さんへ向かう。委託品の精算とおもちゃと一緒に入ってきたコミックを引き取る。 店に戻ると保育園に行っている息子が発熱したと連絡があったという。朝から熱っぽかったらしい。話を聞くとどうも「おたふく」の可能性があるようだ。まずい、私はまだ「おたふく」をやっていない。上の娘が「おたふく」になったときは、2〜3日会社に泊まりこんで家に帰らなかった。今回の場合は、もし「おたふく」なら、もう移されているだろうから何をやっても手後れか。今さらジタバタしてもしょうがないので、開き直ってちゃんと家に帰ろう。 本日の客数21人。買取り4件26,920円也。目録商品の入力を少しずつ始めた。 5月9日(水)札幌で新宿VS池袋。 休日だというのに、7時すぎに起きてしまった。私がこんな朝早くに自力で起きるなどということは、去年までは考えられなかった。今年に入ってからうまくカミさんにハメられた感じだ。息子が店の近くの歯医者に行くので、私は店でメールチェックなどしながら待っていた。1時間ほどで店に戻ってきたが、歯医者で治療されているうちに寝てしまったとカミさんは驚いていた。歯医者で寝るのは普通だろうに。 娘の誕生日プレゼントを買いにヨドバシカメラに向かう。息子にはガシャポンで我慢してもらう。それでもひとりでエアガンコーナーをじっくり見て、自分の誕生日に買ってもらう「マシンガン」を品定めしていた。娘にはパソコンプリンタを買う。ポイントが貯まっていたので、安くなった分で夜の寿司代が出てしまった。この夏には元そごうにビックカメラが入り、札幌駅の東西で新宿のような熾烈な戦いが始まりそうである。うちにとって地理的にはビックカメラの方が行きやすいのだが、ポイントは「エアガンコーナー」があるかないかで決まってしまうだろう。 ビックカメラで思い出した。前々からなぜ「ビッグ」ではなく「ビック」なのか疑問に思っていた。旭川に「BOOK BIG BOX」という古書店がある。ここも日本語表記は「ブックビックボックス」と書いている。いつも聞いてみようと思っていて、聞いたことがない。なぜだろう。 5月8日(火)催事終了。 今日が催事の最終日だが、ウチのレジ当番日なので前半をカミさんに担当してもらう。午前中は相変らず店内の整理。特に今日は40箱以上をラルズから引き上げてくるので、その置き場所も確保しなくてはならない。昼の休憩時間を利用して1時半にカミさんが店に戻る。入れ代わりで私がラルズに向かう。 2時にラルズ着。Beクラブさんに休憩をとってもらう。今回の古本大市はCDと古本でそれぞれひとりずつ、計2名でレジ当番を行なっている。CDとレコードを扱っているBeクラブさんは、市内近郊に4店舗営業という知名度抜群のお店。セコハンコミックも扱っていて、ウチの店から近いこともあり、何度かヴィンテージ系の買取り客を紹介していただいていた。社長とは今回初めてお会いしたのだが、気さくで感じのいい方だった。 5時にはカミさんも店を閉めて駆け付け、搬出作業に入る。ウチは出品量が一番少ないので6時半には積み込み完了。店に30箱ほど降ろしていったが、いつもよりかなり早く帰宅できた。今日は娘の15回目の誕生日だったが、今日のところはなにもなし。 本日の客数15人。買取り3件1,380円也。夕方までだったので、まずまずというところ。 5月7日(月)そろそろなんとかしないと。 久しぶりにチビを保育園に送ってから出勤。今日の入金確認でようやく目録14号分の発送が終了する。前回に続いて今回もお客様都合によるキャンセルがゼロという好成績であった。ありがたいことです。保育園での昼寝用のふとんを持っていくのを忘れたので、昼にカミさんがお迎えに行く。チビを連れて店に戻って、バックヤードのイスで昼寝させる。 全連大市の荷物もすべて仕分けを終了した。明日、催事の搬出なのでその置き場所を確保するため、店内のダンボール箱などの整理にかかる。催事が終わったら、いよいよ目録15号の入力に入らなければいけない。届いている委託品だけでも、ダンボールで15箱以上になってしまっている。店内整理と同時進行でやっていくか。 本日の客数18人。買取り3件2,840円也。今日は寒かった。 5月6日(日)またやってしまった。 カミさんと息子と三人で出勤。今日はけっこう風が冷たくて体感温度が低い。店に着くなり息子はローソンへ遊びに行ってしまった。今日も店出しとHP目録への入力。先日発送したお客さんからクレーム。「キングロボ全2巻」なのに「上巻」を2册送ってしまった。私が本を揃えるときに間違えて、カミさんが梱包するときにも気がつかなかったようだ。うちにある在庫はすべてちゃんと上下揃っているので、「下巻」を2册送ってしまった方もいるかも知れない(同じ日に2セット発送しているので)。なんか最近信じられないようなうっかりミスが本当に多い。これも歳のせい?それとも単にずぼらなだけ?両方だよ、と言われそうである。発送作業が終わったのでカミさんと息子は昼前に帰宅。 ただでさえどんよりとした空がますます暗くなり、今にも降ってきそうだと思っていたらポツリポツリと冷たい雨が降り出してきた。これでさらに客足が遠のきそうだ。夕方にはもう真っ暗である。コツコツとやるしかないか。 本日の客数23人。買取り4件5,300円也。GWも終わり。これからが忙しいだろう。 5月5日(土)1日でグラシン200枚分の店出し。 家族全員で出勤。店に着いたその足で私はラルズに追加を持ち込む。店に帰り店出し&HP目録入力にかかる。カミさんと子供達はロフトに買い物に行ってそのまま帰宅。今日は一日中商品をつくるが、まだ棚が埋まらない。目録委託品も続々届いているので、店内がますます収拾つかず。ああ、倉庫が欲しい。そろそろ真剣に探さなければいかんなあ。 本日の客数19人。買取り2件940円也。今日は一般客ほとんどなし。売上の8割以上がヴィンテージ系のお客さんだったので、昨日の買取でマイナスになった分を取り戻す。 5月4日(金)足りなかった!? カミさんと息子と三人で出勤。カミさんと息子が近くの公園に遊びに行ってる間に、発送の準備をしておく。昼頃に旭川から常連さんがヴィンテージ系コミックをどっさり持ってきてくれた。一部を次号目録に委託出品とすることでなんとか買い取れた。これで当分、高額な買取はできまへん。パソコンの前に壁ができてしまい、夕方までパソコン使用できず。 午後からはひたすら買取品を催事に追加するものと、店出し&HP目録に入れるものに仕分けて値付け。やってもやっても、ここんとこ毎日大量に入荷しているので、ちっとも未整理品の量が減らない。夕方にはさすがにくたびれて、今日は終了。さあ、また明日。 本日の客数20人。買取り3件89,350円也。帰って巨人戦ナイター観戦だ。 5月3日(木)催事の店番はツライ。(カミさん談) 家族四人全員揃って出発。古本市のレジ当番を朝から3時までカミさんに担当してもらうため、まずは狸小路ラルズに向かいカミさんを降ろす。子供ふたりを連れて店に到着。娘は昼前に友だちと待ち合わせて大通りに遊びに行ってしまった。私と息子で店番となる。最初はカウンターに座り込んで、お客さんがくると元気に「いらっしゃいませー!」と言っていたのだが。危ないから駐車場に出ちゃダメだと言ってるのに、ちょっと目を離すとおもちゃのクレーン車に乗り込んで出歩いている。ローソンの子供達も店に連れられて来ていたので、一緒に遊んでもらって随分助かった。最後にはローソンに行ったまま帰ってこなくなってしまった。 夕方にはカミさんが戻って来たので、息子もローソンから帰ってきて遅めの昼寝に入った。旭川の常連さんより明日また本を持ち込むとの連絡有り。現金が足りるかどうかを心配していたら、マンガ喫茶らしき人が「釣りキチ三平全巻揃い」他、領収書に収入印紙を使うほど大量に買っていってもらった。これでなんとか明日の買取ができるかもしれない。 本日の客数27人。買取り3件23,400円也。今日くらいの売上と仕入れが毎日続けば楽なんだけど。 5月2日(水)行楽日和。 休みだというのに8時に起きてしまった。なんかもったいないような。9時半にカミさんと息子と三人で「四谷シモン展」にでかける。途中で弘南堂さんに寄って頼まれていた札幌組合のラベルを届ける。次に狸小路ラルズに寄って商品の追加する。いよいよ芸術の森へ向かう。ここは名前のとおり山ひとつまるごと美術館になってるようなところ。GWの谷間ということもあって、空いている。「四谷シモン展」をまず見るが、チビがちょこちょこどこかに行ってしまい、全然まともに見れず。 ガラス工芸館でちょうどグラスをつくっていた。チビが目を爛々と輝かせ、その工程を見ていた。池のそばの芝生でサンドイッチを食べていたら、カモが池からあがって寄ってきた。チビが追いかけていき危うく池に落ちそうになったが、なんとかパンくずをカモにやっていた。 3時からチビが店の近くの歯医者に行くので、私は店で日記のアップなど仕事をしながら待っていた。娘も学校が終わり店で合流。最近お気に入りの北大近くのケーキ屋さん「ガレット・デ・ロワ」で「子供の日ケーキ」を買って帰る。 5月1日(火)全連大市の落札物が今頃届いた。 朝6時起床。眠い目をこすりながら、カミさんと二人で狸小路のラルズへ今日から始まる古本市の搬入に行く。まだウチは今回参加する古書店の中では、一番出品量が少ないので自前の車1台分ですんでいる。今回参加しているのは、萌黄書店さん、古本亜本屋さん、ケルン書房さん、ブックステーションさんとウチの計5店。8時半には並べ終え、まだ皆さん作業中のところをお先に失礼していったん帰宅。息子を保育園に送っていって、なんとか10時前に店に到着できた。朝イチでの肉体労働はキツイですな。 午前中はメール注文処理と発送作業で終了。アップルBOXにFAXで追加注文。昼頃に、な、な、なんと大阪組合から荷物が5箱届く。もうすっかりあきらめていたのに、5点落札していた。今回は買いがなくて、売りだけだと思っていたカミさんが落ち込んでしまった。いろいろやり繰りを考えていたのが水の泡となってしまったようだ。私も落札できてうれしいのだが、量が量だけにうれしさも半減。売りの明細がまだなので、いくらくらいの支払いになるかわからないが、頑張って店出し、HP目録出しをこなさねば。 本日の客数13人。買取り3件5,180円也。さすがゴールデンウイーク、来客がない。 |
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