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1月31日(水)休日出勤で追い込みのはずが。 9時すぎに起床。カミさんと保育園を休んだチビと3人で休日出勤。月末の支払を済ませ、昨日つくった組合の案内を道内古書店に発送。チビが封入を手伝ってくれる。カミさんとチビがいとこの家(当別町)に遊びに行ったので、私は店で仕事。まずは店の商品づくりを始める。主にここ2〜3日で売れた手塚治虫コーナーと少年コミック。もちろん、店は閉めている。 昼過ぎに「開いてますか?」と立て続けに買取の持ち込みが2人来店。ひとりはわざわざ厚別から地下鉄とタクシーを乗り継いでやって来てくれた。 店出しが思ったより時間がかかり、予定では目録作業にかかり委託品のグッズの箱を開け、値段をつけられるものとわからないものに仕分けして入力、というところまでやりたかったのだが、目録作業にかかる前にお迎えが来てしまった。 店が休みだけど本日の客数1人。買取り2件計2,500円也。 ペ−ジトップ 1月30日(火)久々の買取り。 午前中、神奈川のKさんが貸本を数冊持って来店してくれた。今、札幌に着いたばかりで、これから江別市大麻にある道立図書館に行く予定とか。私も知らなかったのだが、なんでもこの道立図書館には昭和30年代の少年雑誌などは国会図書館より揃っているらしい。札幌市内で絶版漫画を扱っている古本屋など教える。Kさんが帰ったあと、常連の廃品回収のお兄さんが珍しくヴィンテージ系を持ってきてくれた。いつもはアダルト雑誌やセコハンのコミックばかりなのだが、今日は久々のヴィンテージ系の買取りとなった。 カミさんは朝から今日支払いの家賃や宅急便代を用意するのに、郵便局・銀行まわり。今月も子供の貯金から少し借りてなんとか手当てする。郵便局に銀行のキャッシュカードを忘れて、銀行から連絡がくる(2回目)。前回のときは、拾って届けてくれた若いあんちゃんに「大事なものなんだから、きちんと保管しなさい」と説教されたそうである。 午前中にHP目録に少し追加商品を入れて更新。午後からは組合の仕事と目録の入力。途中でメールチェック。日中に注文が3件あり対応する。閉店間際までかかって一昨日からの貸本系約200点の入力を終了する。ようやく目録の商品点数が1,000点を超え、あと500点あまりとなるが、すでに明日で1月が終わってしまう。ちょっと焦ってきた。 本日の客数19人。買取り5件23,400円也。明日は休業。 ペ−ジトップ 1月29日(月)今、頭が目録仕様なので意味不明のところはご勘弁。 今日は娘の今期2回目のスキー授業なので、学校まで送ってそのまま店に入る。昨日、貸本の山で店出し作業ができなかったので、早速取りかかる。ひととおり、店出しが終わったところで、古書組合の仕事にまったく手をつけていなかったことを思い出す。慌てて2月の特選市の案内文などを作成をする。午後からそれを持って北大前の薫風書林さんへ向かい、細かい打ち合わせ。帰ってからは、そのプリントのためしばらくパソコン使えず。目録入力作業は結局夕方近くから昨日の残りの貸本を入れ込む。今日で終わらず明日にずれ込む。 知合いのイラストレーター関野さんから事務所移転の案内がきた。移転といっても高田馬場の駅の反対側に移るだけらしいが。新事務所には簡易2段ベッドがあるので終電に乗り遅れたときなど利用されたし、とあったので、今度東京出張の際には是非利用したい旨メールする。今年は行く機会がないが、来年春頃の全連(全国古書籍商組合連合会の略)大市という大きなセリが東京で行なわれるはずなので、その時に利用させてもらえれば宿代が浮くではないか。あ、関野さんと言っても誰も知らないと思うが、「3年B組金八先生」のマンガ版も描いている。と言えば「金八先生」は知ってるけどマンガは知らないと言われるかも知れないが。その当時はイラストの仕事を全部ことわっても追っつかないほど、ハードな生活をしていたらしい。「金八先生」が終わると、本業であるイラストの仕事がまったくなくなっており、今度はイラストの営業で大変だったとか。やはり、漫画家は体力勝負なんだ。 アマゾンドットコムから木村泰子の絵本が届いた。「木村泰子の絵本」は私が高校時代から好きで、本屋で見かけると買っていた。うちの子供たちも気に入ったようで喜んでいたのだが、先日アマゾンでいろいろ検索していたら「ぱっくんオオカミ」シリーズを見つけてしまい、つい買ってしまった。木村泰子さんは知る人ぞ知る西岸良平夫人である。昭和52〜3年頃には夫婦合作で漫画アクションにカレンダーを書いていたと思う。ちょうどその頃、随分西岸作品にハマっていた流れで「木村泰子の絵本」も買うようになったという訳だ。絵柄は夫婦でよく似た絵を描いてます。特におすすめ絵本は今は絶版になっている「よるのかいぶつ」。今だに娘は「よるの」と言っただけで泣けてきちゃうと怒られる。古本屋さんで探してみよう。 本日の客数24人。買取りは今日もまた0件。 ペ−ジトップ 1月28日(日)いつの日かiからGへ格上げしたい。肉汁が違うらしい。 朝一で昨日送られてきた委託商品4箱を開ける。貸本系が全部で約200册。7〜8割方が時代劇物。早速チェックしながら入力にかかるが、状態が悪いものが多いうえに今まで出したことのない漫画家が多くて、時間がかかってしまう。こりゃ明日いっぱいで全部入力できればいいとしよう。しかし、見たことも聞いたこともない漫画家のいかに多いことか。 作業台が貸本で占領されているので、貸本の入力が終わらない限り店出しの商品をつくることもできない。夕方まで一気に入力して、なんとか半分くらい終了。ひと息入れてメールチェックすると、ソルボンヌK子さんからメールアドレス変更のお知らせが入っていた。ついに、G4が入ったらしい。うちも早くG4かパワーマックくらいになりたいものだ。もうiMacじゃアップアップで、そろそろ作業にも支障が出てきそうな感じである。 娘が自宅のiBookで自分のホームページをつくっている。来月頭にはアップロードするらしい。親には見られたくないと言って、中身は見せてくれない。カミさんは見たくてたまらなくて、いろいろ手段を使って見せてもらおうとしているが、けんもほろろ状態だ。まあ、いろいろ情報を集めて「じゃんくまうすHP」にも活かしてくれているので、当面は静観していよう。 本日の客数18人。買取り0件。今日は日高の常連さんがごっそり買っていってくれた。 1月27日(土)てえへんだ、東京が大雪でい。 ペ−ジトップ 最近、就寝前に「包丁人味平」を読み返している。連載時にほとんど読んでいたと思っていたが、最初の方しか覚えていなかった。今、カレー戦争のところを読んでるので、カレーをつくりたくなってしまう。来週の休みにでも挑戦してみよう。 いつものように午前中に店出し商品をつくっていると、西日本の常連さんからダンボール4箱の委託本が届いた。箱が小さめとはいえ、予定の4倍の量だ。まだ開けていないが、これで目録は貸本特集に決まったようなもの。貸本コレクターの方、楽しみに待っていてほしい。 午後には山形の常連Oさんが、娘さんの受験のお供できたのだが、札幌に来たからにはじゃんくまうすに寄らずに帰れない、ということで今回も大量にお買い上げ。奥さんの実家が札幌ということで、年4〜5回は来ていただいている。いつも、いい商品が揃っているわけではないので、申し訳ないくらいである。 お客さんの数は多くはないのだが、ちょこちょこ買われるので(うれしいことだが)、店出しが忙しくてなかなか目録の入力が進まない。でも、給料日後の週末だからこれくらいは売れてもらわないとね。それでもなんとか一人分の委託商品約80点を入力終了。 本日の客数24人。買取り3件3,060円也。 1月26日(金)ガンバロー。声だけが空しく響く。 ペ−ジトップ 朝、店に入ってメールチェックなどを済ませて、さあ店開けようとしたら、雪が降っているではありませんか。かなり本格的に。つい先ほどまでは降ってなかったのに。今日もまた雪かきをしなければいけないのかと思うと、ちょっとへこんでしまった。 雪の中、常連のHさんが目録委託品を持ってきてくれた。ありがたい。しかし、グッズばかりなので売れるかどうかは微妙なところか。とりあえず午前中はここ2〜3日でボコボコ買われたセット本の穴を埋めるべく、セット本をつくりなんとか棚を埋め終わる。 午後からは本格的に目録の入力に入る。うーん、今日も入力に没頭できるなあ。しかし、雑誌ばかりなので、遅々としてなかなかはかどらない。そろそろ慌てないといけない時期なんだが。結局、ノルマ未達成のまま、ひとり分の委託商品約50点で打止め。明日からはペースをあげなければ。本当に目録が遅れる。当分、日記を書く行数も減るだろう。 本日の客数17人。買取り0件。あした、あした。あしたに期待。 ペ−ジトップ 1月25日(木)阿部マニア。(意味はない。唐沢さんのマネ) 朝8時半起床。店に入ると札幌古書組合事業部長の薫風書林さんから、2月の特選市の案内文の指令FAXが入っている。今月中に案内を送り、出品目録を作って直前にも送るということらしい。事業部の広報をやっているので、私がパソコンで案内文を作成して発送しなければならない。たいした仕事量ではないのだが、今回のように目録作業とバッティングしてしまうとちょっと厳しい。あと4ケ月で事業部の入れ替えになるので、それまでは頑張ろう。 今日も相変わらず店の方はヒマなので、いつものとおり午前中に店の品出し、午後から目録の入力作業を行なう。5,000円以上買っていってくれたお客さんが3人いたので、客数の少ないこの時期としては非常にうれしい。目録の方は、二人分の委託商品約60点を入力する。週末までにはちょっと大量の雑誌とグッズをなんとか入力を終えたい。 夕方からまたまた雪がちらついてくる。予報によると今夜もかなり降るらしい。雪かきをすると息があがって、目録の入力作業にもろ影響する。お願いだからもう降らないで!と祈る心境である。 この前書き忘れたんだけど、前の会社の同僚で幼稚園の後輩でもあるTさんから、がらくた日記見てるよ、相変わらず缶コーヒー飲んでるんだね云々とメールがきた。知合いに読まれていると思うと、ちょっと恥ずかしいので照れ隠しに、人の日記を勝手に見ちゃいかんだろう、小学校で教わらなかったか?と返事しておいた。 本日の客数23人。買取り1件1,700円也。 ペ−ジトップ 1月24日(水)本日、店は休み。しかし大雪のため雪かき出勤。 朝はゆっくり9時起床。外はかなり雪が降っている。午前中から息子とドリームキャストの「ザハウスオブザデッド2」をやる。これは、ただひたすら出てくるゾンビを銃でたおしていくゲームなのだが、息子のお気に入りで「ゾンビリベンジ」と交互にやっている。最近はコントローラーも使いこなせるようになり、ちゃんと二人用でゲームできるようになった。保育園でも「ゾンビマニア」で通っているらしい。 午後から雪が止んだので、カミさんと息子と3人で雪かきをやりに店に向かう。やはり20cmくらい積もっている。暖かいせいで(たぶんマイナス1〜2度)、雪が重いこと。ロトが当たったら雪かきのいらないロードヒーティングの入った店舗にしてやる。当たったら。 1月23日(火)目がしょぼしょぼでんがな。 ペ−ジトップ 朝、家を出てカミさんと息子と3人で車に乗り込もうとしたら、ドアの下に財布が落ちているではないか。昨夜、帰るときに落したらしい。誰にも拾われずにそのままになっていたとは。隣の車は朝早く出ているから、気が付いたと思うのだが。いやー、あぶないあぶない。朝から何か得した感じ。息子を保育園に送って店に向かう。除雪が中小路にも入り、随分走りやすくなった。 今日は午前中から目録の入力に入る。昼前に茨城の常連さんより宅急便でダンボール1箱の買取り品が届く。ヴィンテージとセコハンと半々くらい入っており、全部で3万円の査定額。肝心の振込先が書いていないので、ハガキで問い合わせることにした。昼過ぎには常連のKさんが目録委託品をダンボール1箱持ってきてくれた。初めて見るものも入っており、まずまずの内容。どんどん本がたまる一方で、なかなか思うように入力がはかどらなかったが、今日は違う。いつもに輪をかけてお客さんが来ないので、かなり集中して入力作業に没頭できた。おかげで、目がしょぼしょぼになり、目薬のお世話になる。本日、ひとり分の委託商品約120点を入力。合計700点を超えた。 夕方から雪が本格的に降ってきたので、またまた雪かきで疲れる。歳のせいか、ちょっと雪かきしたくらいで、ゼイゼイいってる。あ、そうそう、この時期は営業時間中に電話をしても、雪かきで出られないことがある。20〜30分後にもう一度かけていただきたい。 本日の客数13人。買取り0件。宅急便買取の支払は後日。 明日は2週間ぶりの休みなので、少しのんびりしよう。 ペ−ジトップ 1月22日(月)雪かきで始まり、雪かきで終わる。 8時起床。昨日よりさらに首が痛い。なかなか起きられず。店に着くなり雪かき。神奈川のKさんより、今月末、北海道旅行のついでに「貸本とふろく」を持って店に来てくれるとメールが入っていた。今月は委託商品は入ってくるが、開店以来最低を記録しそうなほど、買取がないので、非常にありがたい。 昨日センター試験を終えたばかりのA君が、目録委託の追加本を持ってきてくれた。2册もので売り値が2万前後になる本があったので「これ半額で買えたの?」と聞くと友人から売ってもらったという。その友人は随分いろいろ持っているらしいので、これからもどんどん売ってもらって、うちに持ってきてもらいたい。 いつものように、カミさんが会計処理、私が目録入力を黙々とこなす。2〜3時間おきにカミさんが雪かき。夕方カミさんが帰ってからは私が雪かき。今日は委託の雑誌を中心に入力したので、半日やって30点くらいしかできない。そろそろ、尻に火がついてきそうだ。来週くらいからは残業しなけりゃいけないだろうな。 本日の客数17人。買取り1件。700円也。今日も目立ったものは何もなし。 家に帰るとチャンネル争いで姉弟喧嘩してテレビ禁止となっていた。バラエティ番組と時代劇を見るかでやり合ったらしい。もちろん息子が時代劇(チャンバラがあるので)。 1月21日(日)子供は元気だ。うらやましい。 ペ−ジトップ 8時起床。寝違えたのかはたまた寝ている間に息子に蹴りを入れられたのか、首の右側から肩にかけて痛い。首がまわらない。ぎくしゃくしながらも、家族全員で「仮面ライダークウガ」最終回を観賞。アクションシーンがまったくないので、息子はほかの遊びを始めた。来週からは「仮面ライダーアギト」が始まる。なんか中途半端な時期だけど、何かあるのだろうか。今日も全員揃ってご出勤。娘は友達と待ち合わせて、大通りまで行くので、地下鉄「東区役所前」で降ろす。「ナルトの3巻が入るように祈ってる」と言い残して去って行った。娘のなかでは自腹を切って新刊で買う本と、そうでない本が明確に区別されているらしい。「ワンピース」「ヒカルの碁」は新刊で買っている。 昨日トランクルーム(北海道のアパートやマンションにはたいてい部屋とは別に、こう呼ばれる物置きがある)で昨年知合いからもらったミニスキーを取り出したので、息子を連れて店の近くの公園に行く。なかなか思うようにならないが、転びながらも歩けるようになった。小さい山の上まで登るが、怖くておりられないらしい。息子をかかえて山をおりる。30分ほど練習をしていたが飽きてきたらしく、スキーをはずして今度は雪だるまを作ると言う。ここんとこ寒いので、雪が固まらず雪だるまは無理だと言っても聞いちゃいない。そういえば、雪まつりの雪像も寒すぎてなかなか作れないといっていた(誰かが)。身体がかなり冷えてきたので、店番のカミさんと交代する。 今日も午前中は店出し。午後から目録商品の入力。ひとり分の委託商品約60点を入力完了する。そろそろ入力のペースを上げていかなければならないと思うが、なかなかペース上がらず。本日の客数18人。買取り1件。1,000円也。目立ったもの何もなし。 1月20日(土)気をつけよう 黒っぽい本に 甘い罠。 ページトップ ちょっと遅めの9時起床。朝食を手早くすませ一家総出でご出勤。娘と息子はローソンでデジモンのチョコを買ってきて姉弟仲良くしている。今日のメールは友人からのみ。早速店の品出しに取りかかる。カミさんと子供達はビッグハウスに買い出しに出かけ、缶コーヒーと弁当を置いて帰宅。午前中は店の品出しで終わってしまう。 昼食はカツカレー弁当。器がでかいので、水道橋にある庄屋の「ジャンボカツカレー」を思い出してしまった。ごはんの量だけでも2合から3合はありそうなカレーに普通のトンカツがのっているのだが、そのトンカツが本当に小さく見える。全部食べきった人を見たことがない。今でもやっているんだろうか。 午後から目録の入力。ひとり分の委託商品約50点を終了。ジョージと赤塚の目録初登場品と、その他にもけっこう売れセンの商品がある。初登場で価格が高いものはマンガ写真版のページへまわす。タイトルは目録が出たときのお楽しみ。娘が読みたがっていたジャンプコミックスのナルトが入荷したので、娘に連絡して倉庫(自宅の家の中すべて)から店出し用の本を探し出す報酬としてナルト2册を持ち帰ることで交渉成立。よっぽどうれしかったらしく、張り切って探すと言っていた。 本日の客数18人。しかし、ひとりで1万以上買ってくれた常連さんが二人いたのでよかった。買取りはセコハンばかり3件、計950円也。最初セコハンを「セコい半額売りの本」だからそういうのかと思っていた(笑)。本当は中古を英語でセカンドハンドということからきているらしい。最近は新古書というのが一般的のようだが。さらに、玄人になるとセコハンを「白っぽい本」。ヴィンテージものを「黒っぽい本」などと言う。 ペ−ジトップ 1月19日(金)21世紀初の宅買いは松井のライト前ヒット。 朝刊によると今日の気温は、最高マイナス4度、最低マイナス12度。なんだか暖かいんだか寒いんだかよくわからない予想である。朝一のメールチェック、今日も注文処理を1件。午前中は昨日買取ったワンピースなど最近のコミックとアイドル写真集などをクリーニングして値付けしてパック詰め。 昼、カミさん出勤。昼食後、宅買いに向かう。北大前のワンルームマンションに車を横付けして訪ねると、まだ寝ていたらしく5分くらい待たされる。部屋に入ると、典型的な?男子学生の部屋。足の踏み場がない。引っ越し前ということを差し引いても、ちょっとビックリ。布団を畳んで本を査定する場所をつくり、ダンボール箱5箱分の本を仕分けする。買取りできる本が約半分というところか。昨日電話で言っていた以外はほとんどめぼしいものはなかった。例えていうなら、松井がライト前ヒット打って、ホームランが良かったけど、まあヒットでもよしとするかみたいな感じ。店に帰り店在庫をチェックして、店出しするものと倉庫に入れるものに仕分け。買取った約半分の70册くらいがすぐにクリーニング作業となる。ヴィンテージ系はそのうち2割程度か。目録掲載にまわる本はなし。 ロト6の当選番号発表を思い出し、チェックしてみるがスカに終わる。昨年暮れから、大阪の友人に誘われて始めたのだが、これで6連敗である。近くに売り場がないので、つい友人のことばに甘えて毎週1,000円分買ってもらい、わざわざ大阪から送ってもらっている。1,000円でいいから当たって欲しいものである。その友人は「オレが当たったら大阪まんだらけで、古漫画を山ほど買ってプレゼントしてやる」と言うので、「じゃあオレが当たったら、すすきのに御招待」などと言って楽しんでいる。 今日は宅買いがあったので、入力作業があまり進まず、ひとり分の委託商品約20点の入力で終了。本日の客数22人。買取り2件計11,500円也。 ページトップ 1月18日(木)娘は山に行った。父は行きたくない。 今日は娘がスキー授業なので、朝早く車で学校まで送って行った。学校からはバスで藻岩山スキー場へ行き、今日の授業はスキーのみらしい。ただでさえ寒いのに、山の上まで行くなんて。まったく御苦労なこってす。店に着いたら昨日休みだったので、店内がよく冷えていること。室温3度。丸くなってメールチェック、注文処理を1件。あとは、昨日の日記をアップしてストーブの前でさらに丸くなって手をすりすり。冊子小包、クロネコ、佐川と計4箱たて続けに目録委託品が届く。もちろん、すぐには開けられないので、とりあえず店の品出しに取りかかる。 午後からはカミさんが出勤してきて、一昨日同様、2台のMacで各々入力作業に入る。常連のチリ交(チリ紙交換)さんからアダルト雑誌と写真集などを買取り。その後、ワンピース揃いも入荷。これはちょっとうれしい。相変わらず来店客は少ないが、少しずつ買取りが入ってきだしたので安心する。ヴィンテージ系マンガはまだ入ってこないが。と思っていたら電話で宅買いが入った。楳図とか梶原とかキン肉マンとか、そんなにレアなところはないがヴィンテージ系も混ざってダンボール4箱ほどあるという。明日午後にお伺いすることで話がまとまる。久々の宅買いである。それでも今日は二人分の委託商品50点を入力し、ようやく全体で400点を超える。 本日の客数19名。買取り3件、計7,200円也。入力済みの目録商品を倉庫(自宅)に持ち帰る。 ペ−ジトップ 1月17日(水)セリ。交換会または市会とも言う。 いつもと変わらず8時起床。娘は今日から3学期なのですでに登校していていない。急いで朝食をすませ8時半に家を出て二条市場近くの市会会場へ向かう。市会は10時からなのだが、今期は市会を運営する事業部員をやっているので、9時集合で市会の準備をする。会場へ9時ちょっと過ぎに到着。すでに運送屋さんが昨日市内各古書店より集荷した荷をおろしていた。量が少ない。事業部6名で会場づくり。直接持ち込んでくる店があり、なんとか通常よりちょっと少なめくらいで会場が埋まる。 今日のマンガの出品は手塚の1シバリのみ。あとは、サブカルチャー系でうちで売れそうなものなどに札を入れる。開札時間まで情報交換やら雑談。11時、第1回目の開札。事業部員6名で開札作業。札幌組合は全品置入札なので、出品された品物の入札封筒に金額・店名を記入した用紙を折り畳んで入れる。札幌では最低2,000円以上と決められている。あとは入札する金額に応じて1万円以下なら2本、1万円以上なら3本というように書き込める金額が決まっている(たぶん全国共通)。間違えて2本しかいれられないところに9,990-8,990-7,990と3本の金額を入れた場合、札幌組合では一番上札(この場合は9,990)が無効となるので、他に9,000円札が入っていると9,000円が落札価格になってしまう。東京ではこの逆で一番下が無効となるなど、多少地域により細かなルールが異なる(麻雀のルールと同じようなものか)。判断不明なものは事業部長に一任される。結局、本日の落札品はウルトラマンもの他1点で約1万円弱。マンガの出品自体がなかったのだからしょうがないか。来月は特選市となるらしいので、それに期待しよう。精算が全員終了して落札品を車に積み込み午後1時帰宅。 家に帰ると保育園を休んでいた息子が待ってましたとばかり、ゲームをやらされる。それも、もう終わらせているドラクエだ。魔王をたおした後、神様も何度もたおしているので、主人公はレベル88。もう買う武器もなにもなく、ただいろいろなところを見てまわるだけなんだが、何がおもしろいんだか、たまに思い出してはドラクエをやらされる。1時間くらいやってから、昼寝に入る。私も一緒に爆睡。 夜7時から札幌組合の新年会で、元そごう10階の四川飯店へ向かう。昨年の12月25日でそごうが閉店して以来、1〜9階は閉鎖されているが、地下と10階は引き続き営業している。やはりどの店も閑古鳥が鳴いている(1/18道新朝刊トップにそごうのあとにビックカメラが入ると報道されていたが、それまで持ちこたえることができるか)。本日の新年会は組合加盟店17店18名が集まった。理事長の弘南堂書店さん二代目より新年の挨拶、前理事長の石川書店さんの乾杯の音頭で宴会がはじまった。伊藤書房Oさんから、今はなき八文字屋書店で修行?されていた頃のいしまる書店さんや古書すがやさん、薫風書林さんなどの興味深い話を聞いたり、八光書房さんの2階が空いてるので、うちがそこに引っ越して八光さんと提携する話などで盛り上がる。最後に専務理事の市英堂書店さんの乾杯の音頭でお開き。 帰りの地下鉄の中で、本州から来たらしい観光客風の女性が網棚に旅行バッグをあげようとして、座っている客の頭に思いきり落していた。落した女性も突然の被害にあった客も一瞬呆然としている。そう、札幌の地下鉄には網棚はない。気をつけよう。 1月16日(火)5日ぶりの買取りだ。 ページトップ 昨夜からの雪が10cmほど積もっているので、朝イチで店の前の雪かきだ。気温が低いので雪がサラサラで軽いのが救い。メールチェック。今日は3件の注文が入っていた。午前中、持ち込みで「カイジ」「バキ」など最近のコミックを30册ほど買取る。ヴィンテージ系はないが、5日ぶりの買取りなので少し安心。そろそろ宅買いがあってもいい頃なんだけどなあ。 今日はカミさんには古い方のMacで会計処理をしてもらい、私はホームページの追加商品を入力する。夕方からは、また目録の入力にかかる。今日はひとり分の委託商品約40点を入力。貸本系がちょこちょこ入ってきてるので、他にあまり目玉が少ないことを考えると、巻頭から8ページくらい使っての貸本特集になってしまいそうである。まだ全部で350点くらいしか入力できていない。今月中にあと1,000点は入れ込みたい。 明日は店は休みなのだが、札幌古書組合の交換会があるのでいつもより早起きしなければならない。21世紀最初のセリとなるので、何かいいものを落札したいものだ。マンガがまったく出品されない月あるので、あまり期待しないでおこう。明日の日記を楽しみに。 本日の客数23人。買取1件2,500円也。明日も冷え込みそうなので、水道の水抜きをしてから帰宅。せめて、雪は降らないでほしい。 ペ−ジトップ 1月15日(月)冬は寒いのが当たり前。フトコロ寒いのも当たり前。 まったく毎日毎日寒いこと。マイナス10度近い。しかし、道内各地の気温を聞いていると、なんだ札幌ってあったかいじゃん、と思えてくるほど、どこもかしこも冷凍庫状態ですな。今日は特に一般的には休み明けで、車のバッテリーあがりがひどいらしい。札幌市内でJAFにお助けを頼んだ人が230件。2時間待ちだそうである。旭川では4時間待ちとか。こりゃ、仕事にならないわな。 今日はカミさんが会計処理で夕方までiMacを占領しているので、私の方は在庫薄となった買い物袋やパック用のOPP袋などを梱包材屋さんに買いに行く。帰ってから年賀ハガキの当選番号を照合したが、やはり切手シートしか当たっていない。あとは、ただひたすら、店出し用の商品づくり。昼前に常連のKさんが目録用の委託本を持ってきてくれた。ダブリがないかチェックしているところに、今度は宅急便で委託本が届く。この時期、宅急便で届いた本はすぐには開けられない。よーく冷えているので、氷入りジュースが入ったコップ同様、結露で本を濡らしてしまう危険がある。そこで、1〜2時間、充分室温に馴染ませたところで開けなければいけない。 夕方、カミサンが保育園に息子を迎えに行ってそのまま帰宅。ようやくiMacが空いたので、目録の入力にかかる。今日は時間が少ないので、二人分の委託商品約30点の入力で終了。1,500点前後の商品が入らなければ目録が出せないのだが、まだ300点を越えたくらい。あー、まだまだ先は長い。 本日の客数18人。買取はついに4日連続0。じゃんくまうす非常事態宣言間近か! 今日は店を閉めてから、私としては珍しく北24条まで飲み会へ出かける。当HPにもリンクさせてもらっている貸本屋の夢の屋さんと同業の好友堂さんと私、計3人のささやかな飲み会である。私はまったくの下戸なので、ビールで乾杯のあとはウーロン茶。ネットのことや業界の話など情報交換する。ネットの話では、私だけMacなのでさっぱり二人の話がわからず、ただ聞いているだけだった。もっとも、Macの話でもパソコン音痴の私としては同じ結果なのだが。せめて、ネットをやってる方と会話ができるくらいは、少しずつ勉強しなくちゃいけない時期だろう。思うだけなんだな、これが。 ページトップ 1月14日(日)これで三日坊主とは言われない。 いつもの日曜と同じく「仮面ライダークウガ」が終わったころ、のこのこ起き出した。下のチビ(4歳)は「クウガ」の一条さんのファンなので、毎週かかさず見ているらしい。娘は珍しく昨夜遅くまで勉強していたらしく、まだ寝ている。9時には全員そろって朝食を摂り、9時半すぎに一家4人でご出勤。 朝一番でカミさんがホームページの模様替えをするというので、その間に娘と近くのビッグハウスというスーパーに買い出しに行く。毎日欠かさず2〜3本は飲んでいる缶コーヒー。最近のお気に入りは「キリンファイヤー(銀)」「アサヒワンダ」なのだが、ここでは、1本85〜90円。2本以上買うとさらに安くなるので、もっぱらここで買っている。ついでに、昼食用のレトルト食品とカップ麺買っておく。最後に今日の昼食にマックを買って店に戻る。まだ、お客さんは来ていない。マックを食べて3人は帰宅。 メールチェック。数件入っているが注文はなし。アイナメ書房さんがHPに目玉商品を画像入りでアップしたというので、さっそく見てみたら、きれいじゃありませんか。うちもデジカメ買わなきゃだめだな。あ、明日のお年玉年賀ハガキの抽選でデジカメ当たらないかなあ。無理だな。 今日も寒さが厳しくとても静かな日曜日だ。道内の占冠(シムカップ)というところでは、マイナス35度以下になったという。想像もできない寒さだ。マイナス50度になると自分の吐いた息が耳もとで凍り付くときに聞こえる音をロシアでは「天使のささやき」というらしい。一度どんな音か聞いてみたいものである。店がヒマなので今日も目録入力がはかどり、3人分の委託商品約70点を入力終了。 本日の客数17名。買取は今日も0。3日連続で買取がないのは、開店以来初。 ペ−ジトップ 1月13日(土)今日も寒いが寒くない。 アトムの「おはよう。目をさませ。起きる時間だよ」の声でたたき起こされた。昨年まで結婚以来15年間、ほとんど自力で起きたことがない。低血圧のせい?で本当に朝はからきし弱い。そこで、カミさんから新年早々、私の誕生日に2003年4月17日に目覚めるアトムがカプセルに入った目覚まし時計をプレゼント(正確には娘との共同購入)され「今年の目標は自分で起きること」と勝手に私の目標を決められてしまった。最初の数日はそれでも起きられず、子供たちが見かねて起こしてくれるという有り様。これではいかん、父の威厳にかかわるぞと心機一転ここ数日は自力で起きている。朝、はい出していくと、「エライエライ」とほめてもらえるのが少し情けないが。 朝一番メールチェック。おっ今日は「UAライブラリー」の注文メールが1件。1册600円×10%Off+送料210円で750円を請求。他数件のメールに返事を書いていると、そこに郵便がきた。なんと、目録委託出品のハガキが2通。西日本の常連さんは、貸本を出してくれるというので、さっそく電話してみるとダンボール1箱に入る分を取りあえず出品してもらえることになった。最近、貸本の入荷がさっぱりだったので、うれしさのあまり寒さが吹っ飛んでしまった。もうひとりの関東の常連さんにはすぐに返事を書いた。これでなんとか来月下旬に目録が出せるだろうか。 今日も目録の入力に集中できた(客数が少ない)。委託者3人分で4箱、約60点ほど入力する。おまけに常連さんが4人来店してくれたので、売上も昨日の4倍くらいになりホッとする(昨日がいかに売れなかったか)。うちの売上は客数ではなくヴィンテージ系のお客さんが何人くるかで決まる。冬場は廃品回収のおじさんたちがめっきり減ってしまうので、相変わらず買取はない。もっとも、この雪で廃品回収自体できないんだろう。本日の客数27名。買取りは今日も0。まったく冬は厳しい。 ページトップ 1月12日(金)真冬日の1日。 今日は日中ずっとマイナス10度以下。朝、店に入りストーブをつけると6度であった。寒い。しかし、外はもっと寒いので、気を取り直して仕事にかかる。昨日からメールの送受信ができなくなったので、店内の棚補充商品をつくる。せっせとカバーを拭いてパックしてプライスシールを貼る。とりあえず、昨日売れた分の少年マンガ、青年マンガ、百均本などの補充をして一服。昼になろうとしているのに、まだ来客は3人ほど。こう冷え込んでいる日は、誰も歩いてない。よほどの用事がない限り、外に出るやつはいないよな。店内が12度くらいになり、少し暖まってきた。 午後1時。カミさんが弁当を持って出勤。寒いのでとなりのローソンからカップ麺を買ってきて、昼食にする。冬はやはり暖かい汁ものがごちそうである。昼食後、カミさんにメールを受信できるように復旧してもらう。私は全然覚える気がないので、パソコン関係はすべてカミさんまかせである。青森のアイナメ書房より、HPにアクセスカウンターが入ったよメール。常連さんより目録委託出品の件。あと探究書が1件と大阪のメル友(40男同士でメル友というのも情けないが)から1件受信。 お客さんも来ないので、今日は溜まっている目録の入力にとりかかる。ふたりぶんの委託品約80点を入力完了。まだ委託出品として送られてきているのに空けてない荷物が10数箱ある。さあ、明日も目録の入力に精を出そう。そんな訳でHPへの目録更新は当分できないであろう。週1回くらいは追加商品を更新したいのだが。 本日の客数11名。買取り0。冬は厳しい。 ペ−ジトップ 1月11日(木)日記をつけよう。これが21世紀の目標である。 それなのに、すでに10日を過ぎてしまっている。毎日は無理としても、店番のヒマな時には極力書こうと思う。店番でのエピソードや家での笑い話、昨日の仕入れ、古書組合の交換会での話など、たわいないことばかりになると思う。これを書いていれば目録の欄外にも使えるな、という目論みもある。 先日ラジオのパーソナリティーがお便りを読んでいて「どういうしおうめですか云々」と言っていた。塩梅(あんばい)だろ塩梅。と思ったが誰も気がつかなかったのか、その後もその件に触れられることなくその番組は終了した。そこで思い出したのが、会社勤めのころ上司といっしょにクライアントとの打ち合わせ中、いきなり上司が「我々、ダンコン(団塊)の世代としては…」と始まった。さらに、「今回のチラシのタイトルはキショウ(帰省)真最中でいきましょう」ときた。目上の人がやってくれると、リアクションに困る。さすがに、誰も注意する者はいなかった。 もっと前の話。まだ20代のころ(15年以上前)。会社の同僚3人を車で送っていく途中、外堀通りを内回りで飯田橋にさしかかったとき、その時車内唯一の東京育ちの友人が言った。「ここが有名なカンラクザカ(神楽坂)よ」今のカミさんである。 娘(中2)が「お母さん、今度のキンコンカンコン、制服でいい?」「冠婚葬祭のこと?」 しかし、他人事ではない。自分でも気付かずに間違えて覚えている言葉がいかに多いことか。先日も何かの取説を見ていて思わず「しょくぶつ(食物)繊維か」と言ったら、すかさずカミさんが「しょくもつせんい!」とつっこまれた。 すみません。明日からは心を入れ替えて真面目に日記を書きます。たぶん。 |
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